ガーナ旅行記Ⅱ -Back to Ghana again- | DavidオフィシャルブログPowered by Ameba

ガーナ旅行記Ⅱ -Back to Ghana again-

どうもこんにちは



デイビットです。


最近なかなかブログの更新ができていませんね



本当に申し訳ありませんあせる


宿無し生活にピリオドを打ち



今日から新居です



あっ



言ってなかったっけ!?



まあ無事落ち着きましたのでよろぴくべーっだ!







引き続きガーナ旅行記を書いていきたいと思います








無事羽田を出発



しばらく日本とはおさらばかと思いきや



これから向かうのは関空




意外と乗り継ぎの時間がないことにはうすうす気が付いていた



機内であらためてクァビナと今回やることを話し合った。





ガーナをはじめアフリカに行くなら



ドバイ経由がお勧め



もちろん


ドバイからアフリカ全土に便が出てるわけがない





のだが、



ヨーロッパ経由より数時間、ガーナへの到着が早い



しかも



今回積み木を積んでいくわけだから


関空へ行けるかもわからない




エミレーツはかなり荷物に関して厳しいというのがお決まり



今まで何度戦ったか・・・



覚えていない。


くらい



何度も戦った



じつは成田で




恐る恐る荷物のお預けとチェックインに行くと




なんと友人が働いていた(笑)




なんともまあ運の強い男でしょうかにひひ




しかし相手はエミレーツ


責任があるわけだから簡単に通してくれるわけがない



さっそく友人がいる列に並び緊張感の中順番を待つ




目が合った瞬間お互い爆笑ビックリマーク



それもそのはず



お互い連絡は取り合っていたが



なんだかんだ2年ぶり


感動の再開がありながらも





強気の姿勢で攻め続ける矢野デビDASH!



無理は承知の上です


エミレーツをよく知ってるつもりです




でもこれをなんとかしてください(笑)


最初のほうは友人のため息を数えていたが



途中でやめたドクロ



20分粘って奇跡のOKがでたショック!



後々起こる面白い話だが


関空からドバイ


ドバイからガーナの飛行機の中のいずれでも



フライトアテンダントたちはどうやってこの荷物を乗せる許可をとったんだと


聞いてきた



ドバイからガーナなんて知らない間に


勝手に開けられていた。


失礼な話だが



ガーナまでたどり着いてくれれば


私何も言いません。



持つべきものは友です。


※ちなみにこの話しはオフレコでラブラブ





話しは関空に着いた時まで戻ります








関空に着くといよいよヤバイ・・・



と思い


クァビナと急いで走った



要するに時間があまりない。





でもふたりのRunも実りDASH!


意外と大丈夫だった。


というよりかは



意外と乗る人が多くて



時間がかかったから・・・





助かった。クラッカー




しかし、なんだかんだあって


飛行機に乗るのが一番最後になり


探されていた始末で目



いきなり



バタバタな一日になった。


行きのトランジットはかなりスムーズだった。





ドバイについてからも2~3時間くらいあったが、



何だかんだ手続きをしたり移動したりしてると



実際落ち着いてから待つ時間は30~40分くらいで




逆に安心できる




しかし、帰りのトランジットがかなりハードな旅になるから



今のうちに覚悟を決めないといけない







ドバイまでの飛行機のなかで「THIS IS IT」を観た



去年、大竹しのぶさんとミュージカル、「GREY GARDENS」で競演させていただいた際に




「THIS IS IT」の話しになったことがあったんだけど、



「THIS IS IT」の事を真剣な顔で話している大竹さんを見て


絶対に観ないといけないなと確信しました。




しかし、


映画館ではなく機内で観てしまった。





誰かの背もたれにくっついてるちっちゃなディスプレイなのに



釘付けになり



何度も何度も鳥肌が立った。


ほんとに素晴らしい作品だった。



実は家の弟がマイケルジャクソンの大ファンで


ほとんどのDVDを持っていたかも・・・



5年前に



「マイケルのどこらへんが好きなの?」


と聞くと


「とりあえず完璧というか・・・完成されている。とにかくすごいよ」


と返してきた




結局、日本に帰ってきてからDVDで20回くらい観ている。




本当です。



僕は機内で映画を観るのはいつも楽しみで



長旅が辛いのは帰りだけで




行きの10数時間の旅もいつも楽しんでいる



意外とタフです。



ガーナ旅行記が始まってから第2話も終わりに差し掛かってるのも関わらず



まだガーナに到着してない事をここでお詫びします(笑)





ガーナまであと数時間というところで窓を少し開けた



夜が広がっていた



6歳のときに日本へ来て



初めてガーナに帰ったのが20歳は21歳のときだった。




今この瞬間のように



僕はサハラ砂漠の上を飛んでいた



その時ちょうど夕日が