ガーナ旅行記 Ⅱ -Back to Ghana again- | DavidオフィシャルブログPowered by Ameba

ガーナ旅行記 Ⅱ -Back to Ghana again-




1月1日





元旦






年末は引越しで終わった気がする




新年早々思ったのはそれロボット




いろんな友達が手伝ってくれた。




意外とこの時間が2009で一番友達と一緒にいた事になるかもしれない




とにかくみんなのおかげで本当に助かった




とくにサブティン本当にありがとう




気にしないでください




この日記を読んでる人でこの人を知ってる人は誰もいないと思います。




名前を出したのは冗談半分です・





明日はいよいよガーナへ経つ




ドキドキみんなの思いが詰まった夢ノートはたくさん集まったドキドキ


それをガーナの子供たちに渡してくる。



やはりその重さ以上の重みがある。




他の荷物も・・・・





いや、今まとめている自分がある





とにかく夏服しか要らない





でも




飛行機の旅は長い




移動時間のための防寒着は必需品




トランジットで空港で待たされるときや


機内は寒い







行く国が暑くても



ある程度暖かい服が必要








気が付くと夜が明けていた



いつの間にか寝てしまっていた





でも便は夜ロケット





疲れていたからもー少し仮眠を取ってからぐぅぐぅ






まとまった重い荷物をもって




羽田に向かった。



そう、



成田かと思いきや



一度関空に行ってそれからドバイに行き



ドバイからガーナへ行くというのが



今回のプランです。



何のプランじゃい(●´ω`●)ゞ



ええ、たまに突っ込んでください



一人でコントをし始めますから(笑)。




なので羽田から今回は




ガーナに向かうのでありました。



近いので気持ちが楽なわけですよ、これが。




羽田で今回の旅仲間の大学生と待ち合わせをした。




そう、今回はガーナへプロジェクトを達成するために



行くのであって



里帰りは二の次である。



このプロジェクトは一人ではちょっと出来ないので





どうしても手伝ってくれる人の力が





必要になってくるわけなんです





いろんな人に声をかけたなか



一人の大学生がすぐに「行きたいビックリマークと名乗りでてきた



個人的にかなり感心しました。



「今の時代の若者は・・・」


この言葉が時代から響きを失う事がなく



常に、毎年、世の中で口にされる




もちろん僕もそう思うときはある





でも



生きてれば、人は何かを失って



何かを得ていくわけだから



大人が失ったものは新しい命が知る由もないし



失わないように教育すべきだったのが大人のはず



僕らにも責任があるを超えて



もしかして大人の責任なのでは?



と思ってしまうことがある。



子供は生まれたその時代その時代で



生きるすべや楽しい事を



一生懸命探してるにすぎないと僕は思う



ただ、


間違いに対して



正してあげるのは


大人の義務だと思う




その心は






お互いの価値観の違いや



何を考えているのかを



確認しあう



コミュニケーションだと僕は思うからです。




さて



話しをガーナ旅行記に戻していこう


ちょいちょい


こんな話しも挟んでいくが



気にしないでねドキドキ





大学生の彼を


この旅行記では「クァビナ」と呼ばせていただきます


後々の日記に出てくるのだが



ガーナでとある日に僕の友人と3人で雑談をしていたときに


ガーナのある部族で言うと



彼はクァビナという名前である事がわかり



大爆笑のうちに



爆笑の理由も追々説明しまます





彼のあだ名が僕の中でクァビナという事になったので



この日記ではクァビナと呼びます。



そう呼んだのは何度かだけだが、



個人的に気に入ってるので



そう呼びます☆





これだけ最初から名前が連呼されると覚えるよね(#⌒∇⌒#)ゞ


でも



忘れないでください



彼は日本人です(笑)



そんな今回ガーナ行きに手をあげた彼は


かなりのチャレンジャーであると



思ったわけです。




単位もあるだろうし



就活もあるだろうし(笑)



きっと何かにもがいてるんだろうな・・・



と思いました。




なので、プロジェクトもあるが、



今回は彼の人生が変わるくらいの



旅を一緒にしようと



思いました。




10代の命たちは生意気でも何でも




やはり純粋に人生に悩んでると思うんです



それを忘れちゃいけない気がする







前回のガーナ旅行記を読んでくれた方は


よくわかっていると思いますが、




友達3人で旅をし



帰ってきてから3年経ちますが



未だに会うと



何かを乗り越えた仲間という気持ちが宿ってしまう





あくまでも



ガーナが危険だからではなく




僕らが過酷な旅をあえて選んだからである



そして




そうしてよかったと



今も変わらずに思っている



最近よく感じるんだけれど



「心の汚いところも共有しよう」という流れ?



僕は人の持っているいいところを忘れてしまわないように



いいものをより多く共有し



自分の持ってるいいものを再確認したり



感動を共有する方がよっぽどいいと思います。



その人とまた会うだけで



大事な事を忘れている自分が




思い出させてくる事もあると思う





ただそうれだけはやはり偏ってますね(・・。)ゞ



う~ん



難しい。



もしかしたら


今の自分に足りないのは


そこかもしれしないし・・







たしかに、前回のガーナ旅行記でお互いのいろんな一面を観れたというのは事実である


でもそれを受け入れた上で楽しめたからなのかもしれない。




まあ、とにかく



旅は始まるんだから



細かい事をいちいち気にしてる場合ではない



答えはまたガーナにあるのかもしれない



言葉を発したからと言って


いつもその答えがあるとは限らないし



なきゃいけないわけではない






クァビナビックリマーク




ガーナに行こう飛行機







1月2日、ガーナへ出発!!!







※前回細かく旅行記を区切ってたかれど、つなげて~!!!

という声が多かったので


今回は一個一個がある程度長いっす!