きたはら幼稚園.7 | DavidオフィシャルブログPowered by Ameba

きたはら幼稚園.7

その合間に僕は






子供たちに話しかけます








その内容は






僕らの未来について






そして






僕らがいなくなってからの




彼らの未来について








とあるよく晴れた日の帰り道で








これからはどんな時代が来るべきなんだろう・・って








考えました。






何度も考えました








そしたら






こう思ったんです。








今僕らが取り組まないといけない事は






これからは






当たり前のことにならないといけない






ということでした。






エコーはいい事ではなく






当たり前の事






常識として






浸透しなければならない






そのためには






未来を担う子供たちが






もの心をつける前から








僕たちで




自然なかたちで






彼らに教え






根付かせないといけないのです








それはエコーに限らず








地球に住む人として






どの国にいても






近所だって




思うくらい




いろんな事を共有したり






考えて




互いにアイディアを出していかないといけないのです






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だから




ちょっとずつ




子供たちを捕まえて






木が急速に減っているガーナ(アフリカ)と






木を使わないといけない日本について




今回のイベントを主催してくれた人たちが用意してくれた






ガーナの子供たちの写真や絵を使って子供たちに




話していきました。






分かるか分からないかじゃなくて






知ってもらう事が大事なんです。






彼らが遊んでるつみきが






どのように貢献しているのかを






さりげなく伝える。






でも




そんな時代が来てるんだなあって思いました。






僕が何も言わなくても






ガーナの事を聞いてくる子供たちが




どんな人がいるのかを知りたい子供たちが








たくさんいたからです






こんなに小さいのに・・・






興味は大切ですね。




勉強になります










子供たちに未来を託しましょう






でも手遅れな未来を無責任に受け渡したくない






選択肢のある未来を子供たちに委ねましょう








人生をかけることはいつの時代にだって








こんなに身近にあるんですね。