静かな歩み
どうもこんにちは☆
昨日も走ってきたデイビットです。
着々とダイエットも成果を見せ始め、少しずつ自分に対しても
自信を取り返しつつあります。
今日は真面目なお話し
知ってる人も知っていると思いますが、僕は
ENIJE'(エニジェ)というエベントをオーガナイズしています。
去年からはじめて今年の初イベントが今月の30日に
日野の明星大学で行われます(詳しくは日記でENIJEをチェック☆)。
そのイベントのひとつの大きな一大事、「夢ノート」があります。
これへイベントに遊びに来てくれた人で、
名前を書いた分だけガーナに届くというコーナーを設けています。
そのコーナーで集まってノートがガーナに届いたという写真が届きましたので
アップします。
左の方はENIJE'にとって本当に欠かせられない存在
ガーナに住んでいて、いろいろと力を貸してくれいてる方☆
彼の力なくしては、ENIJE'(エニジェ)が成り立たない人の一人。
本当に感謝です。
追々あらためてこの方をゆっくり説明させていただきます。
ここではENIJE'の縁の下の力持ちとして簡単に紹介させていただきます。
そして右の方はエマニュエルさん。
彼の人生はドキュメンタリー映画になったほど、とても素晴らしい人
その映画はアメリカをはじめ、世界で放映され、高い評価を得た作品である。
日本でも公開されましたが、
商業ものしかなかなか取り上げられない文化なので
大々的にはプッシュされていませんでした。
でも
知ってる人は知っています。
人に希望を与える作品です。
彼は身体に障害を持っていながら、夢を強く想い
実現させていく感動と温かい勇気を与える物語りです。
今、日本でこの映画を再び放映し、一人でも多くの人に観てもらいたい
という気持ちを一心に活動をしている
爆発的なアツいハートを持っている女性がいます☆
彼女と出会って
ガーナで繋がるお互いの活動を一緒に盛り上げていこうと動いています。
だから、たくさんの人に書いてもらった「夢ノート」は、
エマニュエルさんに預けて
ガーナの子どもたちに渡してもらおうと想っています。
そして、自分のノートに名前を書いてくれた人へのお礼に
絵やメッセージを描いてもらおうと思っています。
考えるだけで興奮してきませんか?
僕は考えるだけで楽しくてしょうがないです。
ガーナでは、障害者の人は物乞いをして
生きることが当たり前のことでした。
でもエマニュエルさんは今、
障害者もできることがたくさんある
チャレンジすることに意味があるということを
広げています。
あなたはどう思います。
小さな力、誰もが見向きもしなかったこと
でも、動いてみることで変わることが
以外と
近くにあるということ
僕自信もガーナに行った時にトランクにノートをみっちり詰め込んで
行って
子どもたちにノートを渡した時に
彼らに教えてもらったことが
ノートを渡した子どもの数だけ、ありました。
だから、
彼らが教えてくれた
小さな力にも
無限の可能性を秘めているという事を
一人でも多くの人に伝えたいと思うのです。


