今日のサプリを振り返って | DavidオフィシャルブログPowered by Ameba

今日のサプリを振り返って

今日はモーニングサプリでした。


どうやら朝早起きするのは楽ではないですね(笑)


でもとにかく気合いがいります。


今日はその国独特の資格について話しました。


まずフランス☆

ソムリエ!


日本では年に9百数十人がその資格を手にするが、フランスでは非常に厳しいとのこと

だけど、試験はそんなに違うのかな?

もっとも驚いたのは整形外科医になるのにおよそ15年弱かかるということ!

これはびっくりした。

しかもそれだけかけて資格を手にしても月給は35万円くらい。

でも僕はそれがいいと思った。

本当に人のために、もしくは強い情熱を持つ人しかなれないということだから。

人の命や健康を預かる人はそういう人であってほしい…

まあ、一概に言えないよね(笑)


香水師はなんと最大で120万くらいは月で稼げるらしいです。


日本では考えられないですね。

やはりその土地それぞれで求められてるものが違うということですね(^^)



イランのサヘルのお話しも楽しかったなあ。

イランの政党には改革派と保守派があるみたいだが、なんと改革派になるためには大卒が最低条件らしいです。

僕はサヘルに「貧しい人の方が国の事を知ってるんじゃないのかな?だから学歴で決めるのって…」と尋ねたところ、あっさり理由で納得。


なんとイラン人で大卒というのはかなり当たり前らしく教育に対するバックアップは充実してるようです。



では僕のガーナはどうでしょうか?


正直、国家公務員や弁護士、などのような基本的なものしかない


香水師なんてもってのほか、まだまだ美容などのエステだってありえない。


だが、人々は若くして働きはじめる。

資格どころか、その仕事がなんなのかもわからないままはじめたりもする。

資格があまり存在しないガーナでは、すべてのことが始めてから学ぶという姿勢や考え方から成り立っている。


そして大事なことはコミュニケーション能力


売る方はもちろんのこと、買う方もいかに安くするかが非常に重要。


これもこれで僕たちにとって考えさせられる事ですね。


いろんなシステムや資格に対する考えが行き届くようになっていったらいいと思いますが、今のままもまたいいと思ってしまいます。