ガーナ旅行 第二章 PART.3
ケープコーストでの初夜は、ゆっくりしたものだった。
と思いきや・・・
2,3時間くらい部屋で休んでいたら瞳が元気になったヾ(@^▽^@)ノ
ということで外に食べにいく事になりました。
ホテルの前に食堂的なものがありました。
なにで僕らはそこの中に入ることに・・・
入るととても美しい女性がいるではありませんか(笑)
といっても、正確には、瞳が気に入ってしまいました
。
でもたしかにきれいな人でした。
そして優しい人でした。
食べ物も美味しい☆
ということは、今までの流れ的に、これからここは毎日食べに来る事は免れられないと言うことだ。
しかし、面白い展開ということには間違いない。
瞳とこんな話しをしたのは初めてだったので,
僕としては、二人の距離、初のグッと縮まった感を体感できました(笑)
簡単にいうときれいなどは置いていいということ。
瞳とは仲良くやってきたが、やはり何かと少しでも浮いた話しをしないと
人は案外、立体的にお付き合いができなかったりする・・・。
お店の女性の僕の印象は、
とても優しい人。
しかし、瞳のタイプが一目で分かるということです。
こんなことを言っていいのかな(笑)
しかし、なぜこの人は一人でお店を切り盛りできるのかが・・・
それ以前に持っているのか・・・?
不思議でしょうがなかった?????
いくつかこんなお店を見てきたが・・・・どこのお母さんもだいぶ歳重ねている方多かった。
でもここは・・・
しかも
そんなにお客さんが来るか来ないかということではなくて、どのようにしてこのお店を・・・
それはどこも一緒か・・・
持つことが出来たのはということが気になってしょうがなかった(笑)
ま・・・いや、こういう話しはやめにしょうо(ж>▽<)y ☆
でも気になりました。
ガーナはとにかく割り切れない謎に満ち溢れている。
どこかの場所やスポットではなく、
ありふれている生活の中にささやかな謎が多いんです(=⌒▽⌒=)
これがまた面白い☆
しかし、この人が僕らに爆発的な重要情報を与える事になりました。
なぞの美女 「あなたたち観光できてるの?」
デビ 「はい、そうでっ・・」
瞳 「そうです!!何かいいところ知ってませんか?」
なぞの美女 「明日、皆既日食って知ってる?」
デビ&瞳 「皆既日食~
」
どうやら僕ら今回のたびとことんついているらしい・・・・
ガーナで明日、皆既日食が観れるというのか・・・
生きてる間に何度も見れるものじゃない。
いや、逆に見た事がある人のほうが圧倒的に少ないでしょ!!!!
ボルガタンガに続き、また新たな奇跡に遭遇しました。
彼女がいうには太陽を見ると目が焼けてしますから、みんな、紙で出来た特殊なサングラスを
買うらしい。
たしかに・・・・
とにかく、次の日に我々は街に買いに行くことに・・・・
しかし、ひとつも売ってない・・・
仕方ない。。。。
肉眼・・・
朝っぱらからメガネ探し、見つかるはずもない。
あちこちのお店というかホテルというか、みんなして空を見つめている。
あと2時間以上あるのになあ。
でも今思えば当たり前のこと。
僕らがちょっと好奇心が欠けているという方が正解だと思う。
僕らはケープコーストのきれいな海に引き込まれていた。
今までの過酷の旅は僕らに、「皆既日食まで待ってももったいない、遊べ・・」
と言われている気がした。
だから無心でシャッターをきり始めた・・・・
辺りを見渡すと、少しずつではあるが暗くなり始めていた。
瞳が僕の方へ寄って来て 「観光客に相談してみたら、くれたよ」
と笑みを浮かべながら紙で出来た特殊なサングラスを持ってきてくれた。
この辺は天才的である。
さすが瞳о(ж>▽<)y ☆
次回はケープコーストでのつかの間のショット・・・
つづく・・・・