ガーナ旅行第二章PART.2
こんばんはみなさん、お元気ですか??
ひさしぶりのアップです。
どうやら今月から来年の2月まではかなり忙しいことになりそうです。
それでも時間を見つけては日記をアップしていきたいと思います。
次の日の昼過ぎにアクラを出発しケープソーストのほうへと向かった
。
今回は個人的にボロイ車での旅は極力控えて移動は極力きちんとした手段をとる事を案として
出したが、瞳はどうやらオンボロがよかったらしい
。
自分で言うのもなんですが、僕はこういったタフな旅、けっこう平気です。
どちらかというとちょっと瞳が心配でした・・・。
日がかげり始め、道路も一時的に舗装されていないところを通ったo(;△;)o。
そのアップダウンのすごさときたら、まるでディズニーランドにきてるかのような感じ。
天下のアフリカン・ランド的な感じです。
隣りを見たら瞳が死んでいた。
まるでもう息絶えそうかのような表情で・・・・
さすがの僕もアップダウンでかなり酔ってしまったので、ウォークマンで山下達朗を聴いていましたが、
僕よりこの曲を必要としている人がいると思い、気分転換に聴いてもらうことにしました。
意外と良かったみたいでよかったです。
日本に帰ってきてから聞いた話しですが、このときは非常に辛く、山下達朗の「蒼氓 」にそうとう癒されたらしいです。
それはよかった![]()
アフリカンランド的なアップダウンのテリトリーは、1時間ほどで通り過ぎることができました。
それからはまた舗装された道路に戻った。
道路が舗装されているということは、
ひじょーに喜ばしいことであります(* ̄Oノ ̄*)。
酔わないし、鞭打ちもないし、お尻が痛くならない・・・。
ただでさえ硬い座椅子がさらに強調されてしまう。
しかもみんなギュウギュウ詰め・・・
足場だって全然充実してない(x_x;)。
誰の荷物かわからない道具や食べ物がぎっしり詰まっている。
運転手もその方がお金をもらえるからってどんどん乗せちゃって、お客さんの事なんて
まったくお構いなし・・・
。
乗っている人がまるで車に詰めてるものと変わりがない。
クーラーなんて効いちゃいない・・・。
ある意味・・・ボルガタンガ以上の過酷さY(>_<、)Y
これが7時間ほど続いたからそれはもうさすがに参りました。
なんたって足がつっても伸ばせない状態ですから。
人が一人降りるというだけで泣くほど嬉しい。
隣りの人が優しくないだけで旅がおおかた決まってしまう。
そしてやっとケープコースト、またの名をゴールドコーストに到着した
。
本当にいつも思うことだが、どこにいっても何かと雰囲気が違う
ここもまた何かが違う。
でも嫌いじゃない。
ただいつも思うのは安心感があるのは決まってアコソンボ。
ホームタウンというのもあるだろうけれど、温かいものを感じる
。
さっそく僕らはホテルを探した。
探す元気がない僕らはタクシーをつかまえて近くのホテルまで連れてってもらう事にした
。
さすがに今までお腹をくだしてこなかった僕もついにやられてしまった。
今日はホテルの窓の外に見える風景を楽しむことにした。
明日は少しゆっくり旅をしよう
。
瞳は完全に疲れきっていた。(´д`lll) 。
でもこの旅が、これから濃いものになるという可能性はこの時点で皆無に等しかった。
つづく・・・・