ガーナ旅行PART.21
ワニ・・・![]()
ピーンとくるわけがない(笑)
思えばそういう話しである。
とにかく行ってみた。
行ってみると、ワニ使いらしき男性が何人かいた。
えっ?
なんでわかるかって?
ただ、単純に杖を持ってるから(笑)
そして聞いてみた。
デビ 「ワニに乗りたい・・」
ワニ使い 「あそこでまず餌を買ってくるんだ」
デビ 「餌・・?」
ワニ使い 「そうだ、ワニをおびき寄せるための餌を買ってくるんだ」
デビ 「・・・・わかった・・・」
ワニ使い 「もし買ったら私のところにきてくれ、ワニを呼び寄せる。」
言われるがままに餌を買いに行くと、なんとひよこが大きくなった感じの鳥が生きたまま売っていた。
リアルだな・・・
でもとりあえず買いました。
持って行くとワニ使いは、その鳥を痛みつけました。
ノーマの顔が引きつっている・・・
そういうのが好きではないのは知っていた。
でも、ここはガーナ、食堂の裏では日夜にわとりの頭がちょぎられてる世界である。
ただ、ここでは観光目的に使われている。
そして、今までの経験上、・・・僕らに意見はない。
ここで問題を起こすのはまずい。
そんな気もなかったが・・・
何度も鳥を痛めつける
すると、ワニが顔を覗かせた・・・
ここ、檻も仕切りも何もないけれど大丈夫か(((( ;°Д°))))
正直マジでこれはやばいと思った。
ワニ使いって言ったってわからないだろう。
いいビジネスだって思ったからはじめました。
誰かが食われて、もしくは噛まれて死んでニュースでこのワニ使いが
そんなことをニュースで言っていたら悔やんでも悔やみきれない・・・
はい
ちょっと下がりました。
岸に向かってきたのは2匹、どうやら5,6匹はいるらしい。
デビ 「あのさあ、あそこに子供が水遊びをしてるけど、大丈夫なの?」
ワニ使い 「うん、大丈夫だ」
デビ 「なぜ言い切れるかわからなかったけれど、彼もそういうなら
これ以上気にする必要はない」
ワニに集中した
岸に上がるワニをノーマがカメラをまわしていた。
ノーマに向かってワニが向かってきた。
でもノーマはまったく動く気配がない![]()
とりあえず引っ張ってみました。
デビ 「ノーマそこまでワニがきてるよ」
ノーマ 「あっそうか?」
それで済んじゃう彼女がすごいと思ったヽ(;´ω`)ノ
その距離3m・・・・
頼むよ・・・
ワニ使いが僕らに言った。
一緒に写真を撮っていいよ・・・
大丈夫なのか・・?
それが先だろう(笑)
瞳 「大丈夫なのか?」
ワニ使い 「大丈夫だ。」
デビ 「俺から行くよ」
うん、きっと僕はそういうキャラだ(笑)
そして、感動のショット☆
みなさん、お待たせいたしました。
ワニとデイビットです
君も後楽園で僕と握手![]()
日本のふれあいは健康的だ・・・
あなたにもお勧めのスポットと経験。
尻尾をつかんだ自分は今でも我ながらよくやったと思う。
ちなみに瞳もノーマも写真を撮りました。
つぎにワニ使いに
デビ 「背中に乗りたい」
と言ってみました・
ワニ使い 「それはやめとけ」
デビ 「じゃ、やめる」
どうやらもう一箇所ワニと遊べる場所がありみたいだったが、その時間はなかった。
そのもう一箇所はさらにひとまわりワニがでかいらしい
世界は広いですなあ(笑)
疲れきっていた僕らは、とりあえずホテルに戻ることにした。
ワニの感動と興奮は、まだ冷めることがなかった。
つ づく・・・・
