ガーナ旅行PART.20
こんにちは☆
今週は本当にお天気がいいですね。
バタバタしてますが、もったいないかぎりです(笑)
でも洗濯物も乾いて非常に嬉しい。
今日はモーニングサプリがありました。
観ていただいた方、どうもありがとうございます(‐^▽^‐)。
今日はミレラさんとオクサナさんとの出演。
ミレラさんとは一年ぶりくらいの共演でしたが、パワーがハンパじゃない。
つくづく思います、男って弱いなと・・・
強くならなければ・・・
今日はエコについて話しました。
色々話してもて勉強になったこともたくさんありました。
しかし、心の中で思ったことがあります。
これからは日本の時代だと思います。
日本はエコブームと言っておりますが、それがすごい
まず、ブームになること事態がすごい
海外だったら基本的に興味を持たない。
意外と二本より疎い。
でも日本でエコや地球環境について番組をうったなら、視聴率が上がる。
みんな興味を持って聞く。
実行する。
ミーはと言われてても、それだけのことをする国がどこにあるのでしょうか??
ガーナ旅行もついに20回目
キリよく終えたいがどうなるかは書いてみないとわからない。
さてガーナ旅行にいきましょう・・・
トンガヒルズでの神秘的かつパワフルな祭りに完全に圧倒された3人だったが、町を歩いてる間に
だんだん自分たちのペースが戻ってきた。
瞳 「ワニがいるところにいかない?」
デビ&ノーマ 「なんだそれ?」
僕は普通に思った。
日本にはセンターガイという日焼けに週いくつ通ってるんだろうと聞きたくなるスタイルがあるが、
瞳はきっと色白に憧れて白いメイクを塗っている黒人だと思った。
なんでそんなにガーナのことを調べてるんだ、知ってるんだ(笑)
でもおかげでかなり楽しい旅行になっている
瞳 「ここから車で40分くらいしたところにワニがかなり近くというか
乗れるところがあるらしい・・・」
デビ&ノーマ 「いやっ行くしかないでしょう」
さっそくタクシーを拾うことに。
しかしこれがまたなかなか交渉が進まない。
やっとのことで割合納得のいく値段で交渉ができたタクシーを捕まえた。
ガーナは(どこでもそうみたいだが・・)値段が決まってないからいちいちめんどくさいです。
それがいいという人もいるんだけれど、北の方へ行くと、毎日40℃以上でそれどころではない(笑)
ワニがいる・・・
一体全体どういうことか、まったく予想も想像もつかないと言った感じである。
だって・・・・・ ワニだろっ?
どういうことだ・・・
一応現地に着くと、そこから15分ほど歩くらしい・・・
しかし、現地の人に聞いてみると、向かう場所はさっきタクシーで通った場所。
おいっ 運転手!!!
タクシーを降りると、ハンパじゃない客の奪い合いが繰り広げられている
要する、ここに必ずタクシーが止まるようになっている。
知識があるお客以外はみんなここへ連れてかれる。
そこからUターンでワニのところまで新しいタクシーと交渉して連れてってもらえって話しらしい・・・
ふざけてるヾ(▼ヘ▼;)
こっちの身にもなってくれ(。>0<。)。
あなた方の生活ねえ。
わかるんだけれど、こっちも貧乏旅行で来ていてお金がすでにありません(笑)
ホテルだって、湿気がある上に40℃を毎日越えるくらい暑いのに扇風機が付いてるかどうかさえ迷う。
(北の方は南と比べて湿気は少し少ない)
クーラーの付いてるお部屋なんて泊まれないくらいの貧乏旅行ですよ。゚(T^T)゚。
でも次はそうしないぞ・・・o(;△;)o
でもみんな次はない(/_;)/~~。
ここまで来るのはあの地獄のバスに14時間揺られてこないといけない。
少なくても今の時点でまたここへ来たいとは思えない・・・・
本気で死ぬ(笑)
でもこれは現地の人が生きていくために仕方のないこと(ノ_-。)。
僕らは仕事があるからわからないかもしれないが
さらにガーナの北には
職がない・・・
とにかく普通に腕や服をつかまれて「乗ってくれ~!!」と言われる。
喧嘩だってお互いにマジでやってる。
僕らが気まずい(TωT)
なんかわからないけど、責任を感じてしまう。
こっちは単純にその喧嘩にかまうほど余力が残ってない。
人のよさそうな人に道を聞いて地味に歩くことにしました。
暇だから僕は一人でDISCOVERY CHANNEL風にリポーター気取りで瞳にカメラをまわさせて
しゃべり始めました。
「なんと、この先に塀なし、檻なしでワニと触れ合う場所があるみたいです!
本当でしょうか? そんなことが人間にできるのでしょうか?
我々がそんなことができるのだろうか?
過去に死人はでなかったのでしょうか?
とにかく今はこの目で確かめるほか方法はありません」
通りすがり人に笑われまくった。
瞳 「変なものは万国共通なんだね(笑)」
デビ 「フォローをしないさい、フォローを・・」
そう、感心してる場合ではないである。
あそこだよ
道を案内してくれた青年が指をさしてくれた場所は、塀も檻もない
沼のような池のような場所
デビ 「あそこにワニが普通にいるのか?」
青年 「うん」
デビ 「人を襲わないのか?」
青年 「うん」
デビ 「えっ?本当に人を襲わないの?」
青年 「うん(笑)」
一同 ・・・・・
デビ 「ありがとう」
青年 「またね」
そこは、ほとりで5歳くらいの子供たちが10人ほど水遊びをしてる
一見ワニがいるようには決して見えない場所だった。
彼が言って後もそこにワニがあるということを信じることができなかった
道路に面していて、とても安全とは言えない場所だった。
とにかく信じられないと言った感じだった。
僕らはとりあえず、そこに向かった。
つづく・・・・