ガーナ旅行PART.10
まだまだ大丈夫だがどうなるかと思った。
外に目をやり景色を追っていたら、突然またトロトロが止まった。
今度は学校に止まった・・・・
おいっ(@ ̄Д ̄@;)
それはまずいぞおじさん・・・
これはまずいよ。
瞳「大丈夫かな・・・」
デビ「おじさん、ここからトンガヒルズまでどんくらいかかるの?」
おじさん「すぐだよ。この荷物を降ろしたら連れてってやるよ。」
デビ「すぐじゃなくて時間。何分かかるの?」
おじさん「30分くらい。」
デビ「じゃあ、ここを少なくてもあと20分で片付けないとまずいよね」
おじさん「ああ・・」
冷たいようだけれど、どんな調子で何度も失敗をした。
物事をはっきりさせていかないと、時間の流れや価値観が違うから痛手をおうことになる。
とりあえず・・・・
再び写真会・・・
とある小学校らしき建物の裏には小さな小屋があった。
覗いてみると、
人影が見えた・・・![]()
うん>???
誰もいない。
しかし確かに人の気配が。
隙を突いてみると
逆にびっくりした(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)
おいっ
あんまり脅かすなよ!!!
微笑みかけてまた中を覗いてると今度は笑い声が。
再び振り返ると
いったい何人いるんだ(笑)
とりあえず外に出ると三人のいたずらが好きそうな中学生くらいの男の子たちが
少し話しをしてみたが、どうやらかなりやんちゃみたいで
人の話を聞きそうにない。
だからまた会おう日まで(笑)
けっこう日が落ちてきた。
ちょっと幻想的な景色が少しずつ姿を現してきた
なぜかガーナの空は不思議な感じがする。
サハラのように濃い空だと嬉しいんだけれど、
どうやらそんな事もないらしい
というか、それどこれではない!!
陽が沈みかけている![]()
その時おじさんが僕らを呼んだ。
正直間に合わないんじゃないかと思って、最終作戦(お勧めしません)
プレッシャー( ̄□ ̄;)
デビ「おじさん、僕ら今日トンガヒルズから夕日を見れないと今日と言う一日が無駄になっちゃうんだよね。
もちろん間に合うんだよね?間に合わなかったら、けっこう怒るよ
」
とたんにおじさんがかなりスピードを上げ始めた。
逆に心配・・・
だってこの辺道が舗装されてないもん。
サバンナを走ってるような感じΣ(・ω・ノ)ノ!
大丈夫か???
だいぶ早いぞ![]()
おじさん、明らかに焦ってるぞ。
じつは間に合わないのか![]()
瞳「デビ、このスピードはやばいから落とさせてくれない?」
デビ「同感」
デビ「ちょっと・・・」
ボーン![]()
![]()
![]()
まるで爆撃にあったかのような衝撃とともに車が急停車した!
どうした![]()
明らかに何かがおきた・・
考えたくなかっただけで、実際みんな何が起きたかはだいたい予想がついた。
みんな車を降りるとまずタイヤを見ることにした。
するとタイヤがきれいにひん曲がっていて、今日の僕らのたびの終わりを告げたのでした。。
シーンはサバンナ、車で4舗装された道まで0分くらいの距離・・・
もうすでに陽が暮れると言った時間
歩いては帰れないのでは、
でもとりあえず僕らは、また景色やいろんなものの写真を撮り始めた。
しかしまず車でしょう
近づいてみると、彼は大きなペンチでひん曲がったタイヤの付け根を
元の位置に戻そうとしていた・・・
超人ハルクでもないかぎり無理だろう(+_+)
しかし、5分経ってもいっこうに諦める様子なし・・・
まあ、気が済むまでやってください。
なんて思わなかった。
それだけ、彼にとってこの車の故障は痛いのだ![]()








