マーチン(ガーナ語で「おはよう」)
おはようございます。
最近やけに夜更かし気味![]()
ちょっと時間軸を整えないと。
目覚めが悪すぎます。
そんな僕は最近久しぶりにまた読み返してる本があります。
ジャン![]()
中学2年生の時になんとなくジャケ買い&作者が好きということもあり買ったところ
非常にはまりました。
当時のお小遣いでは月に一冊ずつしか買えずかなり我慢した。
非常に物語が深いのでお勧めです。
題名:MONSTER
作者:浦沢直樹
全18巻
かなり有名なので説明いらずなのかもしれませんが・・・
天才脳外科医のDr.天馬賢三(テンマ)はとある手術を経て、人間の命の平等性を考えさせられる
そんななか頭を打たれた少年が運び込まれテンマが手術をすることに。
しかし、同時にローデッカー市長が脳血栓で倒れ、病院で最も優れた能力があるテンマが市長の手術に回されることに・・・
院長直々の命令にもかかわらず、テンマは市長の手術を断り少年の下へ・・・
けっきょく市長は命を落とし、少年は助かった。
しかしテンマは約束されていた昇進の道を絶たれた。
とある病院で殺人事件が起きる。
多くの重役たちが変死する。
事件は迷宮入りするのだが、後にテンマはそれが自分が助けた少年ヨハンの仕業だと知る。
そしてテンマの消息も・・・・
命の重さは平等なのか、その価値基準は、過ちを犯しても人は人として生きていけるのか・・・
人が人として心のなかに持つべきものはなんだろうか?
物語はいろんなことを考えさせながら進んでいく。
マンがだからって馬鹿にするなよ('-^*)/

