ガーナ旅行PART.4 | DavidオフィシャルブログPowered by Ameba

ガーナ旅行PART.4

そして、3人がそろってからはじめての夜が訪れた。




瞳「デビなんかガーナについて面白いところ知ってる?」


デビ「いやあ、とくに・・・」


瞳「ノーマは?」


ノーマ「アタシはいろんなことろにいければよかばい」


デビ「瞳、なんかすごい本を持ってるけれどけっこう調べた系?」


瞳「うん、だってアフリカなんてなかなかこれないじゃん、紀の国屋とか言ったけれど、けっきょくBOOK 1stで海外から取り寄せで見つかったんだ。やっぱりアフリカはまだまだ未開の地なんだよ。」


デビ「そうなの?」





瞳「うん、だからこそ面白いと思うよ。しかもうまくいけば俺たちで面白いものを発見出来るかもしれないぞ。」


ノーマ「なんか燃えてきたあ、ワクワクせえへん?」


二人「うん・・するけれど・・・」


ノーマ「とりあえず話し進めてヾ(▼ヘ▼;)」


瞳「じつは北が面白いらしいんだよ。いろんなものがありそうだよ(^-^)/。」


  「まず、北に向かう途中にクマシという場所があって、アクラが首都であった以前はクマシが首都だったらしいよ。(‐^▽^‐)」


デビ「すでに俺より知識があるね(x_x;)」


瞳「それからさらに北に行くとボルガタンガという場所があるらしいんだ、そこでなんと・・・なんとだよ、ワニがいるらしい∑(-x-;)。」



一同大爆笑!!!








瞳「国立公園まであるらしいぞ、本場の動物が見れるんじゃないかな(・∀・)」



ノーマ「瞳でかしたぞ!目的地が決まればあとはいくだけだぜヘ(゚∀゚*)ノ!」



瞳「でもバスで12時間かかるらしいよ(・_・;)」



デビ「そんぐらいのサバイバルがあったほうがいいでしょうо(ж>▽<)y ☆☆」



ノーマ「おぉ、マジで楽しみになってきたとーo(〃^▽^〃)o!」



瞳「ノーマわかったから落ち着け」



ノーマ「大爆笑!!





このとき、この生涯で忘れられない旅になる気がすでにしていた・・・・





瞳「だけれど、まだまだあるとー」



ノーマ「なにそれ!アタシの真似してるとー???おいっ瞳~ヽ( )`ε´( )ノ!!」



瞳「はははは、まあ、とりあえず、いつ行くかだよ(o^-')b。とにかくガーナは面白いところがたくさんありそうだよ」



デビ「明日、ガーナに2年くらいいる日本人の人からいろんな情報を得る約束をしてるんだ。


   今回、半分仕事できてるから最初の3日間だけでもそれに費やしたい。みんなはどれくらいいる予定?」



瞳「俺は大丈夫だよ、一ヶ月丸々はいるよ、もしかしたらトーゴかベナンに行くかもだけれど、


   こっち航空券を買った方が安いからこっちで調達するつもり。全然柔軟に動けるよ(・ω・)/」



ノーマ「アタシは二週間とちょっとだけだけん先にいろんな所に行きたいと。


      その後にエジプトに行くけんあまり時間を無駄にできんと・・・」





デビ「なるほど、じゃあ、できるだけ早く北に向かえるように出際良く動くよ」



瞳「まあ、ちょうどいい思うよ。うちらもその間にガーナの物価やいろんなものに慣れとくよ。」



ノーマ「そうだね、わからないまま北に行っても大変だもんね、よし、明日デイビットどっかに行くと?」



デビ「さっそくアクラに行こうかと思う」



ノーマ「うちらも連れてって、というか行くよ☆」





瞳「そうだね」





デビ「もしかしたら、明日はそのままアクラに泊まるかもしれない。

でも早くことを終えたにこしたことはないからそうすべきなら、そうするよ」


瞳「じゃあ、明日はアクラだね。今日はそろそろ寝るか。」


デビ「そうだね、時間はなんだかんだたくさんある、2,3日様子を見よう」





解散




寝室にて・・・




瞳「デビ起きてくる?」


デビ「起きてるよ・・どうしたの?」


瞳「お母さんは最北端の方に行った事あるの?」


デビ「どうして?」


瞳「情報が欲しくてさ、けっこうな距離だと思うから文化もかなり違ってくると思うんだ。それに・・・・」


デビ「それに・・どうしたの?」


瞳「行った事がないと、もしかしたら行かせてくれないかもしれない」


デビ「なんで?」


瞳「自分の息子と息子の友達が全く文化の違うこの国にきて、自分が行った事もないところに行くなんて普通できない。行かせないと思うんだ。」


デビ「なるほどね・・・それはなんとかするよ」


瞳「頼むよ、デビがいるといないとじゃ、旅が楽しみ方が変わってくると思うんだ。それにせっかくここまで来たんだ長い時間を一緒に費やしたい。」


デビ「まかせろ、そのためのデビットだ」








デビ「じゃあ、そろそろ寝ようか」


瞳「そうだね、日記を書いてから寝るからデビ先にどうぞ」


デビ「おう、俺は明日早く起きて朝日を浴びながら書くよ。おやすみぐぅぐぅ