ガーナ旅行 PART.1
今日は寝る前に去年ガーナに帰った時の事を思いだしていた。
その時に友人二人を連れてはるばるガーナへ。
一人はアメリカと日本のハーフでもう一人はスエーデンと日本のハーフ。
ハーフのなかで母親が外国の人のケースは少ないんだが、三人とも偶然にも母が外国人。
しかも僕以外の二人は海外旅行に慣れいてて、インドっだって一人は1ヶ月、もう一人は3ヶ月も放浪の旅をしていたらしい。
次はガーナと言うわけだ。。。
しかも「来年ガーナに帰ろうかなあと思っているんだよねえ」、と暇つぶしに発した言葉に乗っかって、
気がついたら引けなくなっていたというオチ( ̄□ ̄;)
それでも、僕は知らないフリを通していた去年の一月、二人から電話が・・・
デイビット、切符買っちゃったよ![]()
これは冗談ではすみませんのでマネをしないように(注)
仕方なく航空会社に行き、ガーナ行きの便を予約・・・・
次の日・・・
「えっ
デイビット切符買ったの???冗談で言ってたのに~」
「嘘つけ~、その手に握ってる空港券はじゃあ、なんだ
」
さっそくミーティングが行われた。
一人は旅行好きな女の子、名前はノーマといって非常に面白い友人である。
母がアメリカ人、父が日本人である。
母は今アメリカににすんでいるとの事だが、非常に強烈であるという噂を知り、アメリカから弟に会ったときに聞いたら、どうやら・・噂以上らしいヽ(*'0'*)ツ。
類は友を呼ぶ・・・この言葉にまだ裏切られたことがない・・・
彼女の周りの友だちは変わっている人が多い・・・、
私も・・か・・? はあ。。。
見た感じはか弱いのだが、爆発的な負けず嫌いで、これから待ち受ける幾つもの苦難を、その持ち前のガッツでぶつかっていく・・・Σ(・ω・ノ)ノ!
もう一人は瞳という男の子。
母がスゥーデン人で、父が日本人である。
想像を絶するガーナの過酷な旅から帰ってきた後に、彼の実家でお昼を御馳走になったのだが、
母は絶世の美女で非常に驚いた(@ ̄Д ̄@;)。
若かれし頃のいCMに出演していたのだが、その美しさはまつげが抜けるほどだった。
父はカメラマン。 しかも有名なカメラマン(笑)
今、瞳はイギリスで写真の勉強をしている。
イギリスで僕の友達の彼氏とルームシェアをしてるみたいだが、それをこないだ偶然知った。
世間は狭い(*^▽^*)。
しかし、彼らと出会うのは運命だったのか・・・
不思議な縁で出会っていった
とくに瞳とはなんと地元が一緒。
市は違うが自転車で5分もかからない距離。
たまたまヽ( )`ε´( )ノ
そんな僕は
20歳の頃、国分寺でガラス張りのクラシックなバーでアルバイトをしていた。
その時によく通る顔の整ったイケメンがいるとは思っていたが、特に声はかけなかった。
しかし、地元が国分寺と知って聞いてみたら、「ああ、あのバーで働いていた黒人デイビットだっとの?」
一応、日本人ですが、何か???
それから数年後、僕ら3人は出会う。
きっかけは、僕自身が大学の卒論で書きたいことがなく、困っていた時に、
いろんなハーフの友達と出会い、悩みを聞くうちにぜひともハーフについて論文をまとめたいと思うようになり、
先生に頼んだところ、このゼミとは見当違いのテーマだが、聞いたことのないテーマだ。
非常に興味深いから書いてくるよう言われた:*:・( ̄∀ ̄)・:*:。
そんな僕は
なんでも言ってみるもんだは23歳の時に学んだ(^_^)v。
自分自身を真っ白にして臨みたかった僕は、
ターゲットはできるだけあかの他人にしたかった。
友達はなし。
期限が近いのによくやったもんだ
だからオーディションに行く度に、仕事で出会う度に話をして、論文の対照になってもらった。
成績はもちろん、A。
楽しかった(*゜▽゜ノノ゛☆。
今も覚えているのはそれだけ(^ε^)
その時に出会い快く協力しててくれたノーマと、ノーマに紹介してもらった瞳に出会い意気投合。
他にも意気投合した友達もいたが、海外に興味と時間があったうちらはこのいきさつでガーナへ行くことになった。
ノーマと瞳はそれぞれ別々で他の国を旅した後に僕とガーナで会うことに。
そして、想像を絶するガーナ旅行記が、静かに、しかし確かな歩みで動き始めた・・・・
つづく・・・