喜び
最近、心のそこからの喜びとは縁遠かった。
不幸だったわけじゃない(‐^▽^‐)
このごろやっと矢野さん(父)とのユーモアのある会話が27年を経て、
できるようになり ちょっと嬉しいのはたしか。
今日は僕が21歳ころの時に出会った人と半年振りくらいにご飯を食べに行った。
と言っても御報告があるとのことでした。
なんと結婚するらしい
正直ビックリなんてもんじゃない
この人は一生結婚しないだろうなって思っていたから。
ストイックで、僕を飯に連れてってくれてはいつも
叱咤激励してくれていた
当時今以上に人生に不安を抱いていた僕に
彼は「お前は大丈夫。俺は信じている。」
と言っってくれたり、「デイビットダメだよ、女の話ししかできない男なんでストイックじゃないよ。
何が何でもこれをやらないと気がすまないんだってくらいじゃないと人に伝わるものはつくれないよ・」
と大切なことをたくさん教わりながら、いっぱいおごってもらいました。
そんな彼も気がつけば44歳。
かなり仕事のできる人である。
かなり仕事のできる人である。
そんな彼が結婚。
あらためて、こんなに歳が離れていたんだって思った。
でも最初から今まで友達気分。
そこは変わらなかった。
そんな彼が結婚する。
今日は結婚御報告。
こんな僕に・・なんてマメで気の利く人なのかしら
こんな僕に・・なんてマメで気の利く人なのかしら
嬉しかったなあ。
でも驚いた。
どうやら僕に結婚保証人になって欲しいらしい。
カトリックの結婚式をするらしく、
カトリックでは保証人は必要不可欠であり、とても重要な役なのだ
キリスト今日において、結婚は誓いではなく、契約であり、
非常に大きな決断であり大義である。
そして結婚なくして人は人として完結されないのである
結婚をし過程を作り人になっていくのである、という考え。
教育としては素晴らしく、非常に勉強にある。
そして
保証人は基本的に尊敬に値する人が選ばれるらしい。
御馳走になりっぱなし
励まされっぱなし
教育されっぱなし
かわいがられっぱなし
笑われっぱなしの僕がどんなに考えても、どこがそんな大役に結びついたのかは全くわからない
御馳走になりっぱなし
励まされっぱなし
教育されっぱなし
かわいがられっぱなし
笑われっぱなしの僕がどんなに考えても、どこがそんな大役に結びついたのかは全くわからない
でも、6年の歳月を経て
このお付き合いは間違いなかったと確信した。
こんなステキな人に選ばれたことは非常に誇らしいし、断られると思っていたようだが
喜んで引き受けさせていただきます。
彼から教えられた多くの言葉の中の染みた一節。
「俺には甘えろ、御馳走になれ、でもお前なんかに恩返しさせてもらいたいなんてみじんにも思ってない。
もし今日はおごりますなんて言った日にはぶっ飛ばしてやる。
お前はその分、自分の経験に生かして、
お前が俺と同じ立場になった時に、夢を追いかける後輩におごってくれ。
俺もそうやってかわいがられてきた。
俺もそうやってかわいがられてきた。
芸術や文化ってそうやって未来に繋がっていくんだと思う。
俺が伝えられない世代にお前が繋げ。わかったら口を開けっ放しにしてないで早く食え。」
もう5年前にかけてくれた言葉を今でもよく覚えている。
もっとステキな言葉がいっぱいあるけれどね。
でも
今日知った
僕も、小さい何かを与え続けていたんだなって。
でも
今日知った
僕も、小さい何かを与え続けていたんだなって。
それがまた嬉しかった。
だけど、二人の間には何も変わらない。
心よりおめでとうございます
心よりおめでとうございます