でびこの毎日編み編みちくちく -70ページ目

でびこの毎日編み編みちくちく

とにかく毎日編むか羊毛チクチクしています!
今は震災遺児支援「Think of JAPAN while knitting」に参加し
東京取りまとめをしています。
東京近郊でモチーフtogetherも毎月開催中!!

かぎばり編み認定講師の資格をとりました♪

昨日の地震から24時間が経とうとしています。

ほんとに怖かった。

私がいたのはガラス張りのオフィス。デスクもガラスで下にもぐれず、急いで階段で外に出ました。


外に出てもすごい揺れは収まらず、今までいたビルがものすごく揺れていて足がすくみました。


たくさん人が出てきてしゃがみこむ人あり、ワンセグで情報集めようとする人あり、みんな不安いっぱい…。


とりあえず私は子供達の安否確認がしたいんだけど、全然携帯も使えないので、まずは青を保育園に迎えに行こうとひたすら歩く!


途中でメールだけは使えるようになり、学校に携帯を持っていけない次女以外とは連絡が付く。


区の緊急情報メールで、全部の保育園が、無事とわかりとりあえずホッとするも、余震が何度もあり人の悲鳴やミシミシという不気味な音で恐ろしい。


やっと青の顔をみた途端、泣きそうになりました。


よかった、無事で。


結局、全員無事でした。

家の中はいろいろ落ちてる程度で思ったほどじゃなかったけど、梅酒のビンが割れてビシャビシャに。


夜も何度も揺れ、警報が鳴るので眠れず、今もまだ余震が続いています。


みんな無事でありますように。

早く収まりますように!

ひさびさのアンジェラネタですねぇ。




この度、私の愛してやまないアンジェラ・アキさまが「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」のテーマソングを担当することになり、明日からテレビCM等で配信スタートとのことです。






日テレのHPでビデオメッセージも観られます。


こちら↓


http://www.dai2ntv.jp/player/index.html?item_id=NtvI10008017






言わずもがな、ワシントンDCはアンジーの大学時代を過ごした場所であり、名曲「サクラ色」の舞台でもあるわけですが、そのことを語る時のアンジーの「ワシントンディーシー」の発音がいつも可笑しくて・・・。




英語しゃべれんのにめっちゃなまってるんですよね。


アクセントは「トン」にあります(笑)




新曲楽しみ!!


またプロモーションで公開ラヂオとかないかなーーーラブラブ!



ペタしてね



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昨日で春の広尾展示会は無事終了しました。


たくさんの方にご来場いただきまして、ありがとうございますm(__)m


毎回打ち上げが楽しみなのですが、今回はちゃんこ鍋の「芝松」


前は緑ヶ丘に行っていましたが、去年中目黒に新店舗ができたのでそこで美味しい塩ちゃんことキムチちゃんこをいただきました。


ここ、他のサイドメニューもいろいろ美味しいんですよ♪

でも労働の後で、ガンガン食べちゃって全然画像が残せませんでした…。


あと、ちょっと有名なのがここの「力士味噌」

味噌にゴロゴロにんにくや鳥肉が入っていて、ほんとに美味しいんです!

たしか誰かがはなまるマーケットのおめざに紹介して大人気になり、一時期品薄でした。


お店もいつも混んでいますが、平日なら若干行きやすいかもしれません。

場所は目黒区役所の向かいです。
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今日の絨毯は、遊牧民のもの。

昨日までのは「THEペルシャ絨毯」という逸品でしたが、こちらはもっとざっくりとしたでも暖かみのあるタイプのものです。

私も大好き!

絵柄が子供のお絵描きみたいでしょ?



このタイプはGABBEH(ギャベ)と呼ばれるものでカシュガイ民族という遊牧民が、今でも自分たちの羊を遊牧しながら毛を刈り草木で染め、携帯用の組み立て式の織り機を使って厚手で素朴だけどカラフルで可愛い絨毯を織っています。


これもペルシャ絨毯です。

というよりもスタイルとしてはペルシャ絨毯は元々砂漠の遊牧民の床であり壁でしたから、こちらが原点ですね。


何年か前にテレビで紹介されてから、とても人気で他でもたくさん見るようになりましたが、中にはざっくりし過ぎてるものを安く販売していたりするのでお気をつけくださいませ!(笑)
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今日の一枚はアンティーク。

絵画のようなパターンの絨毯。ボーダーにも風景や動物がぐるっと描かれています。


カシャーンという産地のウールです(135×200)。


これで、4、50年経っていますが色褪せることなく、逆に深い色合いになっています。


古いものほどその色や風合いを実際に見て触れてほしなぁ。