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でびこの毎日編み編みちくちく

とにかく毎日編むか羊毛チクチクしています!
今は震災遺児支援「Think of JAPAN while knitting」に参加し
東京取りまとめをしています。
東京近郊でモチーフtogetherも毎月開催中!!

かぎばり編み認定講師の資格をとりました♪

今月5歳になる息子どの。

ある夜、急にべそをかきながら寄ってきた。

どうしたのかとわけを訊ねると、


「誰もボクと結婚してくれないって・・・」泣泣泣


笑っちゃだめだ・・・笑っちゃだめだよ・・・(ж>▽<)

と自分を律しつつ詳しく聞いてみると、今までは○○ちゃんと○○ちゃんが結婚したいと言ってくれてたのに急にやっぱり嫌だと言いだしたと。
あげく女子みんなに嫌だと言われたって。
その理由が


「時々よだれを垂らすからイヤ!」


はいはい、もうね、女子は4~5歳でももう立派な女子ですからね。
そりゃいやですわ。
そして一人がいやって言ったらみんなもいやwww

うちの子、集中するとよだれ垂れちゃうんです。
もともと赤ちゃんのころから食いしん坊だから?よだれ多めな子でした。
赤ちゃんの時はよだれが多いと、よく食べて消化して元気な証拠~なんて誉めポイントですけどね。

彼の得意とするところの「字が読める」「パズルが得意」なんてところを発揮しようとすると、おのずとよだれも垂れちゃって、発揮しきれないどころか株を下げちゃう。(´д`lll) 


はぁ、かわいそうだけど・・・もう今のうちからそういう女子の動向体験しときなーと内心思いつつ、
「あんまり気にしないで~そのうち大好きって言ってくれる子また出てくるよ~」と慰めときました。


集中する時はお口閉じときなね!

嗚呼、かわいいやつ( ´艸`)







編み物をする人にもいろんなパターンがあって、季節に応じて冬はウール、春夏はコットンや麻、レース編みに変えて一年中なにかしら編む人と、季節関係なくウールのみとかレース編みだけしかしない人達、または冬しか編まない人などなどそれぞれ。

私は基本365日毎日なにかしら編んでいるので、季節ごとに冬糸・夏糸と変える人です。

まだ夏真っ盛りですが、なんとなく9月の声が聞こえてくると冬糸が恋しくなってくるんですよね。

この夏は【kobito-knit】の夏帽子で夏糸は編み尽くした感があるので、そろそろ冬糸へシフトチェンジかな。
でも暑いので戻ったりもするとは思いますが・・・。

編み物仲間にはあるあるだと思うけど、普通にはあまりない季節感ですね、きっと。


ということで、冬糸へシフトチェンジ第一弾。
まず、リハビリ的に小物から。

アラン模様のミトン。



暑苦しいですね~(^_^;
白だからまだマシかw


今年はアラン模様が気になります。
模様の意味などもちゃんと勉強したいと思っています。


夏糸はかぎ針編みが多いのと細い糸が多いので、ウールの太さに手が馴染んでいないせいか、目が揃ってないしだいぶ間違えちゃって、何度も戻りました。

段数マーカーを手抜きして使わなかったのも間違えた要因ですね。

アランの代表的な模様「縄編み」も、ねじる段をちゃんと数えてないと微妙にずれる。

マフラーなどの往複編みなら表編みの時に・・・とかがわかるからあまり間違えないけど、ミトンやニット帽など輪に編んでいると段数が数えずらくてねじる段を間違えがちです。
良ーく見ないとわからないけどよーく見るとわかっちゃうw

マーカー大事!



この模様、×○×○にみえませんか?


アランセーターはもともとアイルランドの漁師が着たセーター。
航海の安全を祈って奥さんやお母さんが編み込む模様に、それぞれ意味合いや想いが込められています。

家紋というわけではないけれど、編んだ人は自分のがわかるから万が一海の事故にあってしまっても着ているセーターで身元確認ができるとか。

切ない話ではあるけれど、なんだか海の男と待つ女の覚悟と愛を感じちゃいます。


この×○模様はよく英語の手紙の最後などに書くハグ&キスの「×○×○」とも言われています。

愛情を示す模様だから、バレンタインデーのプレゼントや子供のものに入れたいですね。









マタニティサイト・ニンプスママサイト・Ca-sun 編集部の皆さんと企画しているブランド【kobito-knit】の夏用コビト帽子が完成し、発売開始しています。

じゃーーんクラッカー

【kobito-knit】リネンの夏帽子 4,860円(税込)




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どうですかっ!
なんともナチュラルに仕上がりました。

どちらもベースは同じです。
この貝殻モチーフ【umi】か,、シロツメクサの冠を巻きつけたような【hanakanmuri】が選べます。



去年の冬のコビト帽に続き夏の帽子も考えようとなりまして、こちらに落ち着くまでに最初いろいろ候補がありました。

コビトっぽくキノコかぶったみたいにしたいと・・・。

 



これは和紙の糸で編んであります。

っていうかモデルがかわいすぎ(〃∇〃)

こっちはどんぐり帽子♪






これも可愛かったんですけどね~。

ほら!







いつもあーでもないこーでもないと皆さんと考えるのが楽しくて仕方ないです。


最終的に採用された今回の夏帽子は、たたんでバッグにしまったり(けっこうそういうシーンありますよね)しても大丈夫だし、麻なので適度な通気性とフィット感で被りやすく、すぐ帽子を脱いじゃう子でもずっと被ってくれたというご意見もあり、採用されました。

グレーっぽいベージュが、派手ではないけどどんなお子さんにも合うしどんな服にも合わせやすいです。

ほら、丸坊主の我が子でもww グッド!



汚れてもご家庭で手洗いできます。


お盆前に売り出してはいたのですが告知が遅いですね・・・。
夏がおわちゃう??
いえいえ秋口まで活躍すると思います!


全て私の手編みですので数もそんなにございません。

もし気に入ってくださったらサイトをチェックしてみて下さいませ~☆彡

【mama & baby store】kobito-knit夏帽子









冷房対策のはおりものが編み上がりました。
こげ茶のコットン糸です。


編み図は風工房さんの「風工房シンプル夏ニット、こもの」から。
風工房さんのデザインは本当にシンプルだけど素敵なの多いから好きです。


この表紙の青いのと同じの。
これ位きれいな色の方が良かったですね。
でも、この茶色糸を消費したかったのです。






身頃の長編み3目くさり1目の繰り返しが妙にはまってものすごいスピードで編みました。
リズムに乗れたからか目が心なしか揃ってる。



増減もなくまっすぐなのでぐんぐん編めましたチョキ

さて、そろそろ冬糸にシフトチェンジです。
まだまだ暑いけど・・・。




行って参りました。

「アンジェラ・アキ 
Tapestry of songs 
The Best of Angela Aki」

ツアー千秋楽の武道館。



アンジェラ・アキファンにとって「武道館」は彼女を語る上でも大事なキーワード。

彼女がまだデビュー前、まだレコード会社の契約もない2003年9月に椎名林檎の武道館ライブに行き、その時にもらったセットリストに「武道館でライブ!3年後の今日までに」と書き寝室に貼った話はライブなどで度々語られる有名なエピソード。

そして本当に3年後の2006年12月にその夢を叶えるのです。

2006年の10月、私は彼女のZEPPツアーの東京公演へ行きました。
ライブの最後に彼女が「皆さんに報告があります。年末に武道館が決まりました!」と涙ながらに言ったとき、ぶっ飛んだ。

「スゲー!!夢って本当に叶うんだ」って。
突拍子もないように思える夢でも叶うんだって。

本当に本当に嬉しかった。
あの瞬間が忘れられない。

そこから、私はガッツリ彼女を応援することになるのです。

その最初の武道館ライブ、記録的などしゃ降りだったあの冬の夜。
まだ中学1年と小学5年生だった娘と旦那さんと4人で行きました。


最後に「サクラ色」を歌ったとき、天井から舞い落ちてくるピンクの花吹雪を見ながら涙が止まらなかった。グチョグチョになった靴の気持ち悪さも吹っ飛んだ。


あれから8年。


あの時と同じように最後にサクラ色の紙吹雪が降りました。

でも、思ったほど寂しい悲しいではなくて自分でも驚きました。
もっと泣き崩れるかなって思ったけど。

アンジー自身も笑顔でした。

一生会えなくなるわけじゃないしね。

何より今回もまた4人で参加できたことが嬉しかったし。
8年前、途中寝ちゃった娘も今や20才と17才!!
さらに息子が一人増えてます。


まあまあ経ったよな。笑

色々、本当に色々あったけど、その度に彼女の歌に声に、そして彼女自身の存在に救われました。


彼女はこの武道館ライブを終え、しばらく日本での音楽活動は休止に入ります。


9月からはアメリカで新たな夢の実現のために学生になるって言うんです。

旦那さんと息子ちゃんも連れて。


もうね、私は親戚のおばちゃんのような心境(勝手に一方的にだけどね)ですわ。

ライブの音楽的な…とか、構成が…とかもうわかんない。客観的に観れないから。アハハ。

あ、コントをチョイチョイ挟むのはどうかとは思うwww 
ネタも長い。

でも、本人がやりたいんだからもうしょうがないわ。

おばちゃん応援する。

ミュージカルをつくってグラミー賞をとりたいと言うんですわ。

マジか!?
また、BIGなのもってきたな。

でもね、たぶんそれやっちゃうと思う、彼女なら。

応援するしかないでしょう。
ま、何ができるかって私にはなにもできはしないんですけどね。
でも想い続けますわ。

彼女のファンクラブは名称を「MY HOME」といいます。

家族みたい…と言えば美しいけれど、私みたいな暑苦しい親戚のおばちゃんおじちゃんみたいな人がたくさんいますw

そんな愛しいけど暑苦しいみんなと、彼女の帰りと朗報を待つことにします。


もちろんただじっと待ってるわけじゃないよ。

私は私で負けないように、会ったときに恥ずかしくないように頑張っておきます。


いつもそうやって「私も頑張ろう!」って思わせてくれてありがとう。



アンジー、
いってらっしゃーい!!

身体に気を付けてね。

一周り以上年の違う同級生と仲良くね!

苦しくなったらFBにでも吐き出して~。

親戚のおばちゃんおじちゃんやら、従兄弟たちみたいなみんなが一斉に絡んでくるでしょうから。


あと…あとは…うん。
大丈夫だね。



アンジー、いってらっしゃい。