2014年★初読み | でびこの毎日編み編みちくちく

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とにかく毎日編むか羊毛チクチクしています!
今は震災遺児支援「Think of JAPAN while knitting」に参加し
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かぎばり編み認定講師の資格をとりました♪







編み物の隙間で読書もやめられない!

今年最初はこれでした。


「花のベッドで昼寝して」よしもとばなな著



いつもの心ぐちゃぐちゃ掻き回されて(いい意味でね)号泣って感じではなく、ちょっとホラーだけど心暖まる不思議な話でした。


読み終わると

★唐揚げが食べたくなる(実際夕御飯に唐揚げ揚げた)
★イギリスのいなかのB&Bに行きたくなる
★私もこんな里親になりたかったと真剣に思う。


わたし、経済的に許されるなら里親になりたかったです。
もちろん経済面だけでなく、自分の子ですら大変なのに、血の繋がらない子供を育てるのは大変なことだと思う。
けど、毎日のように聞く虐待やネグレクト、置き去りにされた赤ちゃんのニュースを聞くと、せめてうちの前に置いてくれたら…と祈らずにいられない。

すったもんだしながらも一生懸命育てるよ。



この本の主人公のように自分が拾われた子(海岸でワカメの上に!)と知りながらも、育ての親や周りの人たちの愛が「捨てられた子」という不幸や恨みをはるかに越えたら、ミラクルが起こるかもと信じられる。


新春大一冊目にふさわしい本でした。

次は、重たかったり読みごたえのあるの読みたいな。

何がいいかな。











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