高校二年生の次女が昨日イギリスへ3週間の語学留学の為、旅立っていきました。
彼女は、留学を思い立ってから部活をやめてバイトに精をだし、結局すべて自分で貯めたお金で実現させました。わたし一銭も出してない

我が娘ながら、尊敬しますわ。
彼女が滞在するのはロンドンではなくロンドンから西へ50キロくらいのHenley-on-Thamesというテムズ川上流の街にある大学の寮。
夏休みで人のいなくなる寮を貸し切り語学研修をするというプログラム。
ホームステイも考えましたが、しっかりしているとはいえまだ高校生な上、初めての一人で行く海外ですから、より安心な方を選びました。
平日は大学構内で過ごし、三食つき。
午前中は座学、午後はスポーツなどのアクティビティ、夜はDISCO(!)やクイズ大会など、盛りだくさん。
週末はウィンザー城やロンドン観光にグループで連れていってくれます。
昨日、成田で送りだしてから「無事に着いた」と電話がくるまでの時間のなんと長かったこと!!
まあ、実際長かった。
飛行機到着予定が日本時間の23時45分、電話が来たのが翌朝の6時!
親としてはヒースロー空港に着いた時に一回電話欲しかった。
選挙速報を見ながらも心ここにあらず。
結局まともに眠れなかったです。
いやーでも、初めての税関や自分の荷物を探したり、日本語の通じないお迎えの人を探さないといけない彼女にしたら、寮について一息いれるまでそんな余裕はなかったでしょうね。
留学期間中、携帯を持っていっていない彼女とは基本こちらから連絡は取れません。メールも。
こっちのことは忘れてどっぷりつかってくればいいさ~と思う反面、ご飯は口に合ったのかしらとか、ルームメイトはどこの国の人かしらとかリュックのチャックはちゃんときっちり閉めた?先生の説明理解できるかしら?寒い?暑い?雨?なんてことがめっちゃ気になるwww
私も、20歳の時に初めて一人でイギリスへ一年留学をしています。
余談ですが、その時の回顧ブログ
①毎日毎日カレーの日々~懐古録~
②毎日毎日カレーの日々・2
③カレーの日々で学んだこと
その時の心細さやホームシック(一週間は夜泣いてたw)を思い出し、きっとそんな感じだろうなと・・・。
ましてやあの時の私より若いし、突然の英語の波に途方に暮れたり寂しくて泣いちゃうこともあるだろうな。
でも、あの経験が後の私を強くした

彼女にとってもきっと良い経験になることでしょう。
楽しく有意義な3週間でありますように!!!
でもほんとは無事に元気で生きて帰ってきてくれさえすればいいわ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
お姉ちゃんとガラス越しのお別れ。
うふふ、たった3週間だけどね。
家に帰ったら「みなみ、いないのヤダ・・・
」としょんぼりでした。いつもケンカばっかりして(青がしかけてるだけ)「もう嫌いっ」とか言ってるのにね。
お土産(話)楽しみに待ってようね

ちなみに広い空港で彼は案の定走り周り、入ってはいけない(マジでだめなとこ・法律上とか)エリアにどんどん入ってしまい、それを追いかけるパパをキレさせましたとさ。
スーツケースに入れるぞ!!

