ブログでご報告したいことたくさんあるのにPCに向かう時間が取れません・・・(寝落ちしてしまう)。
先月のことですが途中まで書いてあったので記録としてあげます。
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ニッターの間では(たぶん)有名なニット男子、ケストラー・ベルナンド先生のワークショップへ行ってきました。
あ、3月の話です。
場所は馬喰町のkeito さんです。
ケストラー先生。ドイツ出身。
ヘビーニッターw
これは、段染めソックヤーンで変則的な引き返しでショールを編んでるというのを見せていただきました。輪針で電車で編む用だそうです。(同じ匂いがするw)
着ているセーターももちろんご自身の作品。
和柄をアレンジしたそうです。素敵。
ワークショップは「シェットランドレース」
棒針で編む繊細なレースです。
サンプル
本来はCobWeb(蜘蛛の巣)といわれる細ーいウールのレース糸を使用しますが初めてなのでシェットランドレース用だけど少し太めの2plyで。
シェットランドレースといえば白なイメージですけど、ここは好きなサーモン色にしました。
まだ最初のガーター編みwww
お店に展示してあったもの。
キレイ・・・
大きいのもでもとっても軽くて、ウェディングドレスのベールに使われるというのもわかりますね。
透かし編み大好きなのでいつか(いつ?)大作を作ってみたいです。
日本の本に載っている似た感じの透かし模様はたいてい1段おきにかけ目や減らし目を入れるパターン(=表目の時)が多いですが、これは透かしが多いので毎段表と裏でかけ目などが入ります。
段数や目数マーカーを上手に使った方が間違わないでしょうね。
春用にショールまではいかなくてもマフラータイプを編みたいと思います(来年までに・・・かな)。




