2年目を迎えて想うこと。 | でびこの毎日編み編みちくちく

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とにかく毎日編むか羊毛チクチクしています!
今は震災遺児支援「Think of JAPAN while knitting」に参加し
東京取りまとめをしています。
東京近郊でモチーフtogetherも毎月開催中!!

かぎばり編み認定講師の資格をとりました♪

東日本大震災から今日で2年。


あの日職場にいた私は、今日も同じ職場で過ごしていました。

本当に怖かったこと、家族の安否がなかなかわからなかった不安が今でも蘇ります。

あの日や津波を振り返る番組は今でもなかなか見ることができません。

いまだに怖くて悲しくて苦しくなるので。


東北の皆さんはきっともっともっと、まだまだ苦しんでいます。

仮設住宅にいつまで住めばいいのでしょう。


あれから2年。

もう2年経つのに被災地、特に流されてしまった地域や原発の影響を受けた地域はほとんど変わっていない現実。


私にはなにができているんだろう。


昨日はご縁あってお話をいただいた亀戸フェスティバルでTJWK東京のブースを出させていただきました。




主に、岩手県の三陸・釜石・大船渡とのつながりで開催されたチャリティのイベントです。


震災後、いろいろな方と繋がり支援活動をご一緒させていただきました。

決して震災のおかげとは言いたくないけれど、あれが無かったら出会わなかっただろう人たち。


普段は東北ちくちくプロジェクトを通して石巻の皆さんと関わり、現状もみてきましたが、今回イベント会場に設置された様々な掲示を見せていただく中で、岩手の皆さんの今の笑顔をたくさん見ることができました。


みんな、その裏にどれだけの悲しみや苦しみを抱えながら頑張っているんだろう。


もう2年。


私にとって今日は正直普段とあまり変わらない1日でした。

あ、そうそう息子が高熱を出しています。

それだって想定範囲内のこと。

生きている証拠。

おおげさでなく、家族が今日もかわらず生きていることにありがとうという気持ちです。


そして、支援活動を一緒に頑張ってくれる仲間がいて、その輪がひろがっていることにも感謝です。

私のやることで、時には迷惑をかけているだろうことにも目をつぶり認めてくれている家族にも感謝です。

ありがとう。ごめんね。でもまだ続けたいよ。



「Think of JAPAN while kniting」は「忘れない」をテーマにしてきましたが、私は忘れることなんてできませんでした。想わずにいられませんでした。


ただの編み物好きなおばさんが出来ることは限られているし、少しづつだけど・・・続けます。

東北の皆さん、絶対忘れていないよ。


変わらず、3年目を迎えます。