土曜は家族でJOICEF主催のチャリティライブイベント(@ラフォーレミュージアム)へ行ってきました。
ジョイセフの親善大使を務めるのはモデルでママでもある冨永愛さん。
ゲストに土屋アンナさん、Hitomiさんがライブを!
子連れ可の会場だったので、アニソンやヒーローものの主題歌を歌ったり、ベビーコーナーや授乳スペースもありました。
雰囲気が豪華!
そして「Mode for Charity」のタイトルのように、全体的にオシャレ!
あ、マギー真司さんのマジックも!
何気にここ一番盛り上がっていたかも!(笑)
チャリティの気持ちの表し方は本当に人それぞれ、その人にあった方法や形でするのが一番と思っています。
地べたを這うように現地で一緒泥まみれ汗まみれになってする行為も、原宿でオシャレにスタイリッシュにチャリティ活動をするのもどちらも「何か役に立ちたい」という気持ちに変わりがなく、尊いはず。
それぞれ訴えかける人が違ってくれば、チャリティの裾野が広がるわけだし。
一緒に行った中学生の娘は土屋アンナさんが好きになったって。
テレビでみる彼女は少し強めな印象で、怖い人だと思ったけど会場で子供たちに話しかける姿は元気な優しいママ!
「これから歌うけど音が大きいかもよ!ゴメンね!」って(笑)
普段つっぱって見える人も、クールなモデルさんでも、人間的に優しく困っている人の助けになろうという真摯な姿はシンプルに伝わって広がる。
逆に偽善は子供にも伝わる。
英語のVolunteerは慈善行為の意味だけでなく単純に「手を挙げる」時にも使います。
「はい!わたしやります!」ってね。
自分に出来ることを自分らしくやろう。
そう改めて思いました。
