まだまだ余震の続く中、東京でも不安な日々が続いています。
それでもライフラインは確保できてるし、水やおむつも少しづつだけど店頭に並ぶようになりました。
放射能や今後来るかもしれないM8級の余震など、怖い話題やムカムカする事もいっぱい。
でも、今一番大変な被害にあわれている地域への支援は長く続けていきたい。
少しだけど寄付もした、チャリティ―への協力、支援物資を送るお手伝いもしている。
だけど、私だからできる私らしい支援の形をずっと模索もしてきました。
で、みつかりました。
「Think of JAPAN while knitting」
Facebookのページ
トロント在住の日本人の方が始めたものですが、サンフランシスコと日本では京都で広がりつつあります。
企画の主旨はその名称のとおり、編み物をしている間日本の事を思いながら10センチ四方のモチーフを編んでもらい、それを集めてブランケットを作って売ったお金を寄付するというものです。
トロントでは「ニットナイト」(ニットカフェのように夜集まって編み物する会!)でみんなで編んだりしているようです。
カナダの若者やおばあちゃんが赤と白がJAPANカラ―だからとモチーフを編んでくれている姿を想像すると胸がいっぱいになります。
トロントで出来上がりそうなブランケットの画像はこちらで見られます。http://yaplog.jp/bunnybon/
他にもニット作品を現地に送る企画などもあったのですが、私はこのモチーフを集めて、ブランケットを作るというのがすごくいいと思うのです。
一枚のモチーフを編むのに慣れていれば5分くらいで出来る。
初めての人に教えるのでも30分~1時間くらいで出来るんじゃないかな?
毛糸も余り毛糸の寄せ集めでも可愛くできるし!
だけど一枚のブランケットに仕上げるまでには時間がかかる。
それも、ずっと東北の皆さんのことを忘れないことにつながると思うのです。
一枚でも百枚でも参加できて、サイズさえそろえれば柄や色がバラバラでもつなげると可愛くなるモチーフつなぎのブランケットが、皆さんの日本を思う気持ちで出来上がるってすごく素敵だなーって。
5月くらいにイベント的に集まって編んだりしてもいいな。
ということで、東京での取りまとめ役をやろうと思います!!!!
いろいろこの1~2日グルグル考えて、出来るのか?ニット作家として有名じゃないし、私じゃない方がいいんじゃないか?家族に迷惑はかけないか?などなど悩みましたが、とりあえずやってみます!!!
詳細はまた追って・・・とりあえずの決意表明でした。
しかし、Facebookの活用の仕方がいまいちつかめない・・・。
だれか教えて~!!

