次女の最寄駅で待ち合わせして

一旦次女のアパートまで行って
それから食事に行った。
都心の会社まで30分。
平日の夜この駅を利用するのは初めてだったので
利用する人の多さにびっくりする。
その場にいるだけで人混みに疲れる…
次女のアパートは1年半ぶり。
片付いてるなぁ…
このアパートは寒いと言っていたけど…
そりゃそうだ…😥
床はお気に入りの床シートを敷いていて
冷たい…🥺

わたしが気に入った出窓には
レースのカーテンしか付いてない…
ベランダへの扉には
ロールカーテンが下がってる。
これも寒そう…😮💨
見た目より暖かさを選択してくれー😵

インテリアも最小…
さすがミニマリスト…
広くていいなぁと思ってたけど
次女には広さはあまり問題ではなかったのかも…
そう…
このアパートが次女に癒しを与えてくれていたら…
🧑🏻「この街の人はあまり好きじゃない。1人で食事に行っても常連さんにいい人がいない…」
そういえば
以前の土地では
1人飲みの常連になって
夜仕事帰りに良く飲んで帰っていたと自慢してたっけ…
次女が留学を決めた時
すぐにアパートを引き払いたかったのは
こういうことか…
行ってみてわかった…
🧑🏻「住んでみなければわからないから…しょうがない…」
確かに…
わたしは次女の引っ越しでは
駅近、オートロック、静かな周りの環境…
それは次女のためであり
親のわたしの安心のためには必要な条件だと思って
それに全て当てはまったこのアパートを薦めた。
ある意味
わたし自身のために引っ越し資金を出したわけだ…
それがわかったので
次女が
次の更新でアパートを出たいと言ったことにも
反対することはできないと思った。
それでも通勤にはとても便利だそうだ。
なかなかうまくはいかないものだ…。
次女が見つけてくれた食事処は
とてもアットホームで美味しかった。
それだけでもありがたかった。
次女も笑顔だったし
会社の話も
今調べている留学についてのいろんなことも話してくれた。
「初めて聞いた時はほんとにびっくりしたけど、今はもう留学に関して反対はしていないし応援もする。」
「それなりに親だから危なくないか…とか、無理して遠い国で倒れないか…とかそういう心配は絶対にするけどね…」
「家に帰ってくる話は、ママがはっきりしなかったから、あなたもがっかりさせた。まずはそれを謝りたくて来ました。LINEで話しててもうまく伝わらないから、直接来たよ。」
「今はお姉ちゃんと共同の家なので、お姉ちゃんが嫌だと言えば、一緒に生活するのも難しいんだよね。」
なぜ長女が渋ってるのか…
全てをきちんと伝えたくて
あの日長女が吐き出した気持ちを
便箋に全て書き出して
それを次女に渡した。
複雑な顔をして読んでたけど
🧑🏻「わかりました。嫌だと言う人がいれば無理だよね。」
内容には多少なりとも傷ついただろう…😔

「一度お姉ちゃんと話をしてみない? 2人がちゃんと理解し合えば3人で住めるんだし…」
🧑🏻「話しても無理でしょ。 まあ、帰らないならまた別の節約の方法考えるよ。」
次女は次女で長女がいつもイライラしてるので
こっちに帰ったとしても
土日も職場にいたり
できるだけ家にいないようにしようと思っていたらしい😣

1番お金を貯められる手段として
実家が1番ではあるけど…😞

食事もあるし…お風呂もあるし…
でも
そんな生活ストレス溜まりそうだけどね…😔
どうやって次女を傷つけずに…
突き放すこともしないように話を持って行くか…
何日もかけて考えていたので
どっと身体の力が抜けた…😔

どうしても確認したかったこと…
わたしも心配していたし
長女もそうだったとしたら
何も言わずに次女を受け入れると言っていた
『心が病んでいないか…』
…ということについては
苦笑いで
🧑🏻「それはないよー😅」
と言ってくれたので心からホッとした😢
その日はビジネスホテルを予約していた。
少しお値段が良くても
口コミのいいところを予約した。
実際にとても気持ち良く過ごせた😊
食事が終わって次女と泊まった。
次女も良く一緒に泊まってくれた…🥲
泊まって良かった…
次女が今考えてることを
いろいろ話してくれた…


