大きなクレームが入った。

「この店は、あんな店員を雇ってるのかムキーピリピリ


やっぱり66歳Aさん。

ちょっと最近すごすぎる…

もたもたしてるお年寄りに怒鳴る…アセアセ

(あなたももうすぐその仲間入りですよ💦)

わたしの常識では考えられません。



お腹が空いたと言って

勤務時間内にパン🍞を食べるアセアセ

ボロボロこぼして作業台がパンくずだらけに…


家から大きな手さげ袋を何個も持って

1時間かけて通ってくるけど

1ℓの牛乳🥛…

1ℓのコーヒー☕️でアイスコーヒーを作る。

作ってる時には誰かに呼ばれようが返事をしない。

大きな荷物…

何が入ってるかと聞いてみたけど…

自分でも良くわかってないらしいところが怖すぎるアセアセ


勤務時間内に食べたり飲んだりしてるのに

1番に休憩に行かせないと機嫌が悪くなる。

お腹が空くらしい…

誰よりも遅く来て

誰よりも早く休憩に入る。

たまに休憩は後からにしてと言うと

「我慢するわ」と言う。


目が良く見えないらしく

パソコンに鼻が付くくらい寄って字を見る。

聞き間違いも多く

処理間違いも多い。



わたしの常識からかけ離れてる。

驚き呆れる。

そんな人のフォローをしなければならない。

尻拭いをさせられて

代わりに謝罪しなければならなかったこともある。


天使のように優しい同僚が

「Aさんももう歳だからねぇ…。年長者には優しくしてあげないと…」

と言った。


この人はただものではない…と思う。

ずっとそう思ってた。

でもずっとみんなわかってくれなかった。

それがさらにイライラさせられたことだった。


わたしは天使でも仏様でもない。

年上だから…だけで尊敬できないし

年寄りだから…だけで優しくなんてできない。


だから

クレームが入ったことは何か変わるかもと期待した。



相変わらず社員が本人に注意することはなかった。



でも

みんながAさんはちょっとヤバいと思うようになった。

みんながAさんについて問題視するようになった。

みんながAさんの行動に関心を持つようになった。

そして

わたしと同じように呆れてイライラするようになった。

Aさんは相変わらず何も変わらないけど

同じ考えを持ってくれる人がいてくれるだけで

心が軽くなった。

一緒にAさんの話をしてるうちに

怒りながら笑えるようになったおーっ!あせる



社員が何か行動を起こさなければ

何にも変わらないんだろう。

スタッフ全員があの人はおかしいと思っても

何にも変わらない。

でも

最近…ちょっとだけイライラが減ったうーん気づき