以前、胃潰瘍になって検査したら

胃には珍しい憩室というのがあり
(腸には良くあるらしく、窪みみたいなもの…)
常に胃の具合が悪いため
次にそこに潰瘍ができたら
薄くなってる胃壁を突き破ってしまうかもしれない…と
定期的に大学病院で診てもらっていた。
しばらく調子も良かったので
1年後にまた大学病院で胃カメラしましょう🏥
とのことでかかりつけの先生👨🏻⚕️に診てもらっていた。
1年経ったので
かかりつけの先生👨🏻⚕️に紹介状を書いてもらい
久々の大学病院に行ってきた。
今は紹介状がないと
7,700円もかかってしまう

紹介状持参の受付け窓口で手続きしてると
👨🏻💼「緊急連絡先は旦那さんの携帯になっていますが、番号は変わりないですか?」
と聞かれた


不意を突かれたので
「旦那さんはいません」
と答えた


もっとカッコよく言いたかったわぁ
…って…こんな時…なんて言えばカッコいいのか…
せめて…
身内(…ではないけど…
)に
)に“さん”を付けたことが
大人としてちょっと恥ずかしかった
家族しがらみって面倒だわぁ

今日はいつもの先生に感動の再会
(3年通った優しい先生👨🏻⚕️は大好きだった
)
…のはずだったけど…
2時間待って初診扱いで呼ばれたのは
知らない先生


今日は
胃カメラの予約だけのために
来てるのはわかってたけど
その胃カメラのために
確認してお願いしなければならないことがあった。
だからこそいつもの先生でなければいけなかった。
その先生には最後の日に事情を話していたから…
今日の日が近づくごとに
鎮静剤を適量で使ってほしいって…
ちゃんとお願いできるかとても不安だった。
お医者さんは偉い。
お医者さんは怖い。
お医者さんは威張ってる。
機嫌を損ねたらきちんと診てもらえない…
そう思ってるから
妙に緊張して不安になってしまうわたし…
早速、今日の病院の血圧は
上が178で下が87だった

いつも通り血圧も高い
いつもの先生👨🏻⚕️じゃないお医者さん…
ビクビクしながら診察室に入って…
聞かれたことに「はい!」しか言えず


👨🏻⚕️「じゃあ、胃カメラの日を決めましょうか。ダメな曜日とかありますか?」
い、言うならここだ



「ぜ、前回…鎮静剤が効かなくて…パニックになってしまって…
できれば、次回は鎮静剤が効くようにお願いしたいんです。」
できれば、次回は鎮静剤が効くようにお願いしたいんです。」先生👨🏻⚕️はパソコンのカルテを見ながら
「あ〜そうだったねー! カルテにも書いてあるから大丈夫だよ!」
「担当者にもいろんな人がいるからねー
」
初めての先生がニコニコして言った。
優しい先生👨🏻⚕️で良かった〜
「去年と2年前が鎮静剤が効かなくて…
」
👨🏻⚕️「正解

同じ先生だね〜
」

威張ってる先生じゃなくて良かった〜
👨🏻💼「ここだけの話…ちょっと有名な担当者で
技術がないわけじゃないんだけど…慎重なんだろうねー。まあ、僕も鎮静剤は使わずに胃カメラやってもらう派だから、涙流しながら胃カメラやってるよねー
」
ここだけの話…好き好き〜


面白い先生👨🏻💼で良かった〜
「ほんとにこんなお願いしたら失礼かと思うんですが…その先生じゃない先生にお願いしたいんです
」
👨🏻⚕️「あはは
そういうことは言ってくれた方がいいからね。 薬も副作用があるからむやみに使ったらいけないけど、使わないでパニックになるくらいなら、適量をうまく使った方がいいからねー。
じゃあ、絶対に大丈夫な曜日は…火曜日だね
」
「そこでお願いします
」

」良かったよーー
苦しくない胃カメラなら進んで受けるよー
…て…
もう来週じゃーん


どうか苦しくありませんように🙏


