昨日は姪っ子の結婚式だったけど

思ってた以上にずっと感動したし
とても楽しめた
うちの結婚する気のない娘たちの代わりに
結婚する娘の母親の気持ちを少しだけ味わえた
同じテーブルに甥っ子たちがいたけど
それもとても楽しかった
母が生きてた時は
お正月には実家に集まって毎年会ってたけど
母が亡くなって
父の介護が始まると
交代で実家に帰っていたので
姪っ子や甥っ子に会うことがなくなってしまった。
小さな甥っ子が
もう成人になっていて
お酒🍺も飲めるようになって
同じテーブルで食事をしてる…なんて
すごく不思議な気持ちだった。
長男の甥っ子は恥ずかしがり屋で無口。
末っ子の甥っ子は人懐こくて天真爛漫。
2人は全然性格が違っていて面白い。
小さい時はわたしが散々遊んであげたけど
お兄ちゃんの方は少しは覚えてると言っていた
わたしには息子がいないので
とても新鮮で可愛く感じた。
他人じゃなくて…身内なんだなぁと思った
わたしはもう両親はいなくなってしまった。
ある意味心配がない代わりに
周りの人たちが親の面倒を見てることが
羨ましいこともある。
わたしのことを本当に自分のことのように心配してくれるのは
やっぱり親以外にはいないと思う…
娘たちは自分のことで精一杯だし
反対にそれでいいと思う。
娘たちの負担にはなりたくない。
本来なら1番近しい家族は夫だったのかもしれないけど
わたしはその人ともサヨナラしてしまった。
この先は1人で何のしがらみもなく
生きて…死んで行くんだろうなぁ…と思ってた。
でも
ちょっぴり面倒だけど

ちょっぴりお金もかかるけど

妹も家族だったし
姪っ子甥っ子も血が繋がってる家族

なんだか頼もしく嬉しかった
またすぐに会いたいなぁ


うちの長女は
2人分の荷物を詰めた重いスーツケースを
行きも帰りも持ってくれた。
階段ではほんとに重そうだったし助かった


ちょっと前まではわたしが持ってた荷物…
いつの間にか立場が逆転


頼もしい1番の家族だ

