明日は全国で雪☃️予報🌨


雪❄️はいい思い出の1つもないえーん




あ…そういえば…真顔ひらめき電球


若かりし独身の頃


スキー⛷が流行っていて


誰も彼もみんながフカフカの雪❄️を待ち望んでいて


わたしも夜行バスで


金曜日の夜からスキー場へ出かけてたなぁゲラゲラ



今では考えられないけど


金曜日の朝は満員電車を避けて


スキーの板とバッグを持って出勤して


ロッカーにスキー一式置いて


仕事してから出かけたっけー笑い泣き



今は寒くてスキー⛷は🙅🏻‍♀️あせる




結婚してからは雪は嫌いえーん


新婚当初


アパート前の雪かきをしたら腱鞘炎になったえーん




次女が体調を崩して紹介状が出て


大学病院🏥に行かなければならない日が大雪だったえーん


元ダンナはひとりで会社にチェーンを巻いた車で行き


わたしは長女の手を引き


次女を抱っこして


長靴でバスと電車で病院🏥に行ったぐすん


雪に足を取られて転びそうになりながら


必死で歩いてた長女がかわいそうだったなぁぐすん




長女の成人式はものすごい大雪🌨で


交通が全てストップして


晴れ着👘もびしょびしょ汗


その他のお楽しみも中止。


帰る手段もなく何時間もかけてやっと家に帰ってきたえーん


今も長女の成人式の思い出は最悪もやもやらしい笑い泣き




つい最近では去年の年始の大雪🌨で


1人暮らしの次女が酷い目に遭ったぐすん


その日に限って日帰り出張で


帰りは交通手段がなくなり何時間もかけてこっちに帰宅。


次の日の早朝出勤しようとしても


積もった雪の影響でバスが来ない汗


長い時間バス停で震えながら待っていたらしいぐすん




わたしも前職場はバイク🛵で10分…歩いて35分。


雪が降れば坂道ばかりの通勤路。


片道1時間くらいかかって通ったえーん


(それが嫌で今の職場は歩いて10分ほっこり)




とても心配性なので


どんなに大変になっても


先が見える自分のことよりも


様子がわからない娘たちのことを


いつも心臓が縮まるほど心配してたショック汗




そんなわたしが最大に心配していたのは


生前…1人暮らしの父だった。


築40年の家はとても寒く


気温が下がれば水道も凍って大変だった。


雪が積もれば訪問看護師さんが来れなくなる。


そうなると身体のケアをしてもらえなくなるので


体調も心配になる汗


父の家は雪が積もれば雪かきをしないと家から出られなくなる。


少し身体が不自由で年老いた父が


寒い中腰を曲げて雪かきをして


なんとか外に出られるように


通路を作ったと聞いた時は涙が出たぐすん


雪かきをするのは


斜め前の家の1人暮らしの無口なおじさんだけで


あとの家は雪かきをしないので

(車に乗らないからかなぁ)


真面目な父が寒い中…1人で黙々としていたらしい。


ある時から


無口な前の家のおじさんが


父の家の前まで雪かきをしてくれるようになったぐすん


どれほど感謝したことか…



1週間に1度


片道2時間かけて車で実家に通っていた頃


そんなことがあるたびに


前の家のおじさんにはお礼を言ってた。



そんなわたしも雪が降れば車で実家に行けない。


それでもわたしが行くのを心待ちにしている父のために


電車で往復5時間かけて行ったこともあった。


わたしが実家に行く時は


父をお風呂に入れてあげることと


次にヘルパーさんが来るまでの


あれこれの買い物をして


夕飯の用意をして帰っていたので


わたしが行けないとなると


父の生活を脅かすことになったぐすん


台風は過ぎてしまえば終わりだけど


雪は凍結して2、3日交通路が乱れるので厄介だったえーん



そんな父も3年前に亡くなり


父のことをあれこれ心配することもなくなった…



次女も1人暮らしを始めて


夏に引っ越したところは駅まで歩いて5、6分🚉


そういう意味ではとても安心だぼけー



北国の人は


80歳過ぎてもたった1人で雪掻きをしている方もいるとか…


父を思い出して涙が出るぐすん




自然には敵わないのかもしれないけど


誰かがどこかで辛い目に合わないといいなぁ…ぐすん