今日は冬至。



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『柚子湯は冬至の日に行う禊(みそぎ)の風習。

冬至に柚子湯に入るのは、運を呼び込む前に体を清めるという意味がある。
冬が旬の柚子は香りも強く、強い香りには邪気がおこらないという考えがあった。また、柚子は実るまでに長い年月がかかるので、長年の苦労が実りますようにとの願いも込められている。

 

柚子湯には血行を促進して冷え性を緩和したり、体を温めて風邪を予防する効果がある。さらに果皮に含まれるクエン酸やビタミンCによる美肌効果、芳香によるリラックス効果もあり、元気に冬を越すために大いに役立つ。』



スーパーではゆずが飛ぶように売れてたニヤニヤ



この日に合わせたように


田舎のおばちゃんがゆずを送ってくれていたので


買わずに済んだし


とてもいい匂いのゆず湯♨️に入れそうデレデレ



田舎のおばちゃんは母の妹。


もう80歳。


耳が遠くなっちゃって


電話してもなかなか話が通じなくなってきたニヤニヤあせる


両親のお墓参りの時は必ず会いに行くけど


大好きなおばちゃんだウインク



子どもが3人いて(いとこ)


それぞれにもしてるのに


わたしや妹にも畑で採れた野菜などを送ってくれる📦


あまり無理しないで長生きしてほしい。




母が卵巣癌で抗がん剤治療で苦しんでる時期に


わたしは次女の出産だった。


母はマイペースな人だったので


自分のことでいっぱいいっぱいになってしまって


わたしのことどころではなかった。


自宅で長女と2人の時に陣痛が起きて


心細かった時に


おばちゃんがちょうど電話してくれた。


「姉さんが体調悪いから…心配になってね。大丈夫?」


「ありがとう!今まさに陣痛が来て…あせるもうすぐ病院に行こうと思ってる」


「頑張ってね!」



まさに生まれそうで不安なそんな時…


どれだけ心強かったことか…悲しい


今でも忘れない…




次女は安産で生まれて


わたしも元気だったので


体調の悪い母が心配になり


すぐに母に電話したけど


「お母さんは抗癌剤で体調が悪いから電話できない…」


と「おめでとう」などもなく


電話切られて…


淋しかった記憶ばかりが残ってる。




おばちゃんにもその後に電話したら


とても喜んで安心してくれたニコニコ




母が亡くなってからも


母親のように気にかけてくれて…


離婚した時もとても心配かけたと思う。


たぶん今でも心配かけてるのかな…



そんな大好きなおばちゃん。


コロナにも負けないで


この寒さにも負けないで


(花粉症はひどいけど泣き笑い)


また暖かい春を迎えてほしい。


春にはまたお墓参りに行くから。


おばちゃんに会いに行くからね🌷