今日は3ヶ月に1度の消化器内科の受診日だった。


ストレスMAXの時に人間ドックで引っかかって


胃カメラをしたら胃潰瘍があったけど


胃には珍しい憩室というのも見つかって


今も経過観察中。


それから3年。


大学病院の優しい先生がかかりつけ👨🏻‍⚕️


(大きな病院の先生なのにほんとに優しい泣き笑い)


1年に1度胃カメラで検査している。


今年もそんな季節になった。


もともと胃が弱いので


少しのトラブルですぐに胃が痛くなる。


強力な胃薬💊を処方してくれててお守り代わり。


次回胃カメラで何事もなければ


かかりつけの近所の病院に


逆紹介状で大学病院は終了となるらしい。


父の介護中のストレスも


コロナ禍からの離婚騒動のストレスも


優しい先生が付いててくれたので


胃が痛くなっても安心していられた。


終わりとなるとちょっと寂しい不安汗



大きな病院となるといろんな患者さんが来てる。


わたしの後ろに座ってた親子とみられる男性2人は


もうだいぶ歳をとったお父さんと


身体の大きなけっこうなお歳の息子さん。


その息子さんがとても優しくて


お父さんの話を静かに聞いて


なかなか理解しないお父さんでも


辛抱強く優しい口調で話しかけ安心させていた。


男性が親の介護をする時には


平日しかやってない病院に連れて来るのも大変だろう。


歳を取ると耳も聞こえなくなるし


理解する能力も落ちるから


何度言ってもわからないのはしょうがないけど


一緒にいる人はついイライラしてしまいがちなんだと思う。


でも


今日の息子さんはとても優しかったなぁニコニコ


もう60代くらいだったけど…


お父さんは幸せだなぁニコニコ



待合場所には


たった1人で来てるお年寄りも何人もいるけど


看護師さんや受付けの人…


果てはお医者さんも


病状の説明や検査の説明に苦労しているあせる


歳を取るということは


誰かの助けを借りなければ大変悲しい


たった1人でやっと歩いてるおじいさん。


(あひらめき電球そういえば、今日はおじいさん👴🏻ばかりだったなぁ泣き笑い 世の中のおばあさん👵🏻は元気なのか⁉︎泣き笑い)


洋服を選ぶのだって


お年寄り1人で選んだ洋服はどこか季節感がなかったり


上下チグハグだったり


それパジャマじゃない⁉︎っていう洋服だったり…不安あせる


なんだかせつなくなる悲しい


わたしは何歳まで1人で病院に来られるんだろう予防あせる



年々お年寄りが増えて


医療費がかかるから


なんだか10月から制度が変わるのね⁉︎


確かに病院はお年寄りで溢れてる。


でも


今まで1割負担だった人が2割負担になるとなかなかキツイだろうなぁ…


年収で負担割合が決まるっていうことだけど…


やっぱりお金がないと病気にもなれないなぁ不安汗



わたしがその歳になる頃にはどうなってるんだろう不安あせる