今朝のテレビのニュースで
保健所や病院の負担をなくすために
感染者の報告対象を縮小することに伴って
保険会社も支払い対象者を見直すと言っていた。
同じ病気にかかっても
給付金が出る人と出ない人がいるとしたら
なんだかなぁ…と思う…
コロナの最初の頃は
未知の病気で亡くなる人も多くて
ほんとに恐ろしい病気だったけど
今は
「インフルエンザと同じ扱いでいいんじゃない?」
と言う議論もされてるとか…
こうなると
自分の身は自分で守るしかないから
病気にかかってしまうことはいつも想像しておきたい。
わたしが去年から加入したのは
なので
今回わたしがコロナにかかって
給付されたお金は
170,000円‼️
これが出るか出ないかは大き過ぎる![]()
入っていて良かった〜![]()
わたしはこれに三代疾病特約も付けているので
月々5000円の保険料。
母が脳梗塞からの心筋梗塞…
さらに両親ともに癌。
わたしはたぶん遺伝的にハイリスク
おひとりさまになって
さらに病気には神経質になってしまう
考えることは
子どもたちに迷惑をかけたくないということ。
離婚するまでは
20年間見直さずに![]()
第一生命の
月々夫婦2人で5万円くらいの保険に入ってた![]()
家計にすごく負担だったけど
保険について調べることも負担で避けてきた。
昔昔の保険だったので
その保障は今わたしが入ってる保険の保障と
大して違わなかった![]()
ほぼ掛け捨てのような保険だったので
その分を貯金にでも回しておいたら…と思うと
今でもだいぶ後悔する。
ただ
癌になった時や肺気胸で入院手術した時は
第一生命さんからもちゃんと給付金をもらったので![]()

全てが無駄だったわけじゃなかったかも…
友人たちはちゃんと考えて
昔から県民共済に入ってた。
ただ、友人たちはとても健康で
保険を使ったことはなかったので
高額な保険に入ることは考えたことはないと言っていた。
今入ってる共済も85歳で終わりだし
子どもたちに迷惑かけないためにも
保険のことはまたちゃんと考えようと思ってる。
_φ(・_・
『生命保険業界が、新型コロナウイルス感染者について、医療保険の入院給付金の支払い対象者を大幅に縮小する方向で調整に入ったことが分かった。これまで、自宅療養者を含めた全員に支給していたが、政府が外出制限の緩和などを検討していることを踏まえる。早ければ9月下旬から実施する。
具体的には、支払い対象を65歳以上の高齢者や妊婦、薬剤投与者といった入院や自宅療養が避けられない人に限定する方向だ。一方、感染者の全数把握見直し後に、自宅療養者に療養証明書が行き届かなくなった場合でも、必要な支払いには対応できる仕組みも構築する。
民間医療保険では、自宅で療養する「みなし入院」の場合でも、契約者が医療機関が発行する療養証明書を提出すれば、入院給付金の請求に応じてきた。しかし、感染者が急増しているのに加え、政府が療養期間の短縮や無症状者の外出制限緩和を検討するなど、経済活動との両立を進める方針であることから、生保業界としても対象者を絞ることにした。
生命保険協会によると、今年の生保各社の入院給付金支払総額は7月末までに約2686億円に達した。昨年1年間の支払額の4・6倍にあたる規模で、このうち9割超が無症状者も含めたみなし入院感染者からの請求だったという。』
(引用文 讀賣新聞オンライン 8/30)

