少しずつ生活も落ち着いた友人。


そんな中


友人の下の子が就職した職場でトラブルになり


職場を休みがちになった。


友人が下の子に話を聞くと


仕事を辞めたいけど


自分が辞めたら他の人に迷惑がかかるので辞められない。


どうしたらいいかわからない。


怖くて仕事に行けない。


家に引きこもる日々が続き


見るに見かねて


友人は親戚の人と下の子の職場に行き


辞めさせてもらうように話をつけてきた。


しばらくは家にいたその子も


立ち直って再就職もできた。



自分のことで大変だったのに


さらに子どもの心配も増え


この頃の友人はとても疲れていた。


何もしてあげられないわたしは


話を聞くだけしかできなかった悲しい



その後しばらくして


友人の元ダンナが病気で亡くなってしまった。


一度は一緒に生活していた人が亡くなる…


複雑な感情で


気持ちの整理がつかなくなったと言っていた。


さらに子どもたちのことを考えると辛いと言っていた。


問題は友人家族が住んでるダンナ名義の家。


ダンナの再婚相手は容赦なく


家を買い取るか出て行くかしてくれと言ってきた。



友人はまたまた弁護士に依頼することになった。


母子3人で住んでいた家…


もちろん手放したくない。


上のお兄ちゃん名義で


なんとか買い取ることができた。


そこに至るまでもほんとに大変そうだった悲しい



そんな状況にあっても


彼女はわたしの体調を気遣ってくれたり


仕事の相談に乗ってくれたりしていた。


なんでこんなにいい人が


こんな大変な思いをしなくてはいけないのか…


なんとか楽しくて明るい未来が来ますように…


と願っていた。