やっと医療費控除終わったー
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やるぞー
とずっーと思ってたのに
重い腰がなかなか上がらなかった![]()
今回はマイナンバーカードを作ってあったので
スマホで医療費控除できるからラクラク…のはず![]()
電卓よし!
病院他の領収書よし!
マイナンバーカードよし!
源泉徴収票よし!
国税庁のホームページから医療費控除をするを選ぶと
何回か質問されて「はい」と答えていくうちに
マイナンバーカードを使うアプリの
『マイナポータル』と連携しますか?と聞かれた。
「はい」をえらんで『マイナポータル』のアプリをダウンロードした。
登録をして使えるようになったら
アプリの通りにやっていく。
驚いたのは
マイナンバーカードの暗証番号を入れた後に
マイナンバーカードをスマホにかざすと
マイナンバーカードの内容を読み取った![]()
マイナンバーカードってハイテク
(死語)なのねー![]()

指示されたとおりに入力をしていくと
社会保険事務所から届いてる『医療費のお知らせ』が大活躍する。
1月から9月までの保険証を使った医療費の合計が出てる。
これがそのまま証明書類になるので
領収書を合計する必要がない![]()
(残念ながら今回はすでにレシートを計算してしまっていたけど
)
10月から12月までの医療費の明細は
マイナンバーカードからデータが移行されていた![]()
なので
レシート計算は
ドラッグストアなどで薬を買った合計と
病院に行く交通費などの計算だけで良かった![]()
さらに
源泉徴収票を入力するときも
サイトのカメラ📷で源泉徴収票を撮影すると
そのまま数字を読み取った‼︎
いつも、どの数字を書いたらいいのか迷うようなところも
読み取った数字をそのまま適正な場所に入力してくれるので良かった![]()
サイトの口コミとか見てると悪い![]()
何度かマイナンバーカードの読み込みをしたり
何度も暗証番号を入力したりしなければならないので
面倒という人が多かった。
わたしは初心者のおばちゃんなので
ネットの作業に不安はあったけど
記憶にある医療費控除は
領収書を添付して税務署に送る作業をしていたので
それから比べれば良かった![]()
ネットに詳しい人は
もっと容量良く申告したりしてたから
このアプリは良くないと思ったのかもしれないなー![]()
でも
国がすっごい頭のいい人を集めて
アプリを作ったんだろうから
老若男女…
システムに詳しい人にもそうでない人にも
わかりやすいアプリを作ってほしかったなぁ。
それでもこのハイテク作業(死語…しつこい
)はなかなか感動だった![]()
全ての欄に入力して送信したら
7216円が戻ってくると出た![]()

やったー![]()
…と思ったけど
去年1年間はなんと20万円以上も医療費を使っていたので![]()
長女に言わせると「それだけー⁉︎」
いやいや
還ってくるだけでいい❗️
住民税も少し安くなるとのこと‼️
やらなければならないことが1つ終わってほっとしたー![]()

