浮気相手からの手紙…
これ以上に勝る証拠はないので
それから証拠探しはやめた![]()
もうこの人を信じることはできない。
わたし…どうする?![]()
毎日ダンナの動向を観察していた。
携帯は離さないな…![]()
トイレにも持って行く。
帰ってからはメールが良く届く。
隠していても嬉しそうなのは滲み出ている![]()
マメに返信してるなぁ…![]()
そういえばこの人はマメな人だった。
わたしが知らないと思ってるだろうけど
知っていて観察していると
終始ソワソワしてなんとも情けない![]()
同じ空間にいるのも嫌![]()
もう別れるしかない![]()
役所で離婚届けをもらってきた。
この時は周りの視線がとても気になった![]()
離婚届けを持ってダンナの会社まで行った。
初めて見たダンナの会社。
外から携帯に電話した。
今会社の外にいる。
会って話がしたい。
ものすごく驚いていた。
外回りに出かけるから会社の駐車場で待っていてと言われた。
👨🏻「どうしたの?
」
👩🏻「離婚してほしい。」
と離婚届けを渡した。
👩🏻「これ。あなたの車で見つけた。」
相手からの手紙を見せた。
車のクーラーボックスを見た。
👨🏻「え⁉︎
」
👨🏻「車を探したの?
」
最初はかたくなに浮気の否定していた。
でも…そのうちに相手のことを話した。
取引先の人で
小さな子どもがいるとか…
通勤途中に家があるので
車で送ったりする時に
相手の家庭のことで相談に乗ってるうちに
相手が積極的になってきてキスされた。
それ以上のことはない。
は⁉︎![]()


他人の家庭の相談に乗ってる場合か![]()

👩🏻「お財布に避妊具が入ってたけど
」
👨🏻「あれは後輩の若いヤツに、飲み会の席でふざけて渡された
」
は⁉︎![]()


そんな嘘を誰が信じるか

👩🏻「とりあえず出て行って。今日から弟のところにでも泊めてもらってください。」
その日の夜ダンナは黙って
スーツケースに身の回りの荷物をまとめて出て行った。
子どもたちには
おじいちゃんちで問題があったので
パパは相談がてら
しばらく泊まり込むことになったと説明した。
今はダンナの顔も見たくない。
その手でわたしの知らない女性の身体に触れたのか。
どんな声で会話したのか。
そんなことが頭をグルグル回る。
哀しみよりも怒りの感情が沸き起こる。
2度と浮気はしないと言っておきながら
また浮気をした夫。
この人は優柔不断で
積極的に来られると断りきれない。
だけど
あまりにも常識がなさすぎる。
常に理性より欲望が勝つのか⁉︎
呆れて物も言えない。
わたしの両親が病気になったりしてる時に
自分は楽しくやっていたのか。
良くそんな気になるな…
人として許せない。
離婚だ![]()
離婚

とりあえずは出て行った。
しばらくは顔を見ないで済む。
ダンナは出て行ったけど
この先どうするか。
自分も冷静になって考えなければ。
ほんとに離婚でいいのか。
わたしはどうしたらいいのか。
どうしたいのか。
毎日考え続けた。