1回目の浮気のことはもう考えないようにしようと思った。
夫婦再構築
とりあえずは『ほんとうに大切なのは家族』
その言葉を信じた。
ダンナの心が離れてしまったのは
自分にもいけないところがあったんじゃないか![]()
そう思って自分も心機一転頑張ろうと思った。
そもそも
自分もダンナのことを嫌いになれないんだから
夫婦を続けていくしかない![]()
それから何年もたって
ダンナに全く変わったところもなく
ダンナの仕事も順調で
わたしも子どもやママ友たちと楽しく過ごしていた。
そんな時
父が病気になり生死の間をさまよった。
なんとか命はとりとめたけど
障害が残って母の介護が始まった。
母が大変だったので
時々子どもたちを連れて
実家に泊まりがけで帰っていた。
そんな時に
母が倒れた。
脳梗塞。
その1週間後に病院で亡くなった。
突然1人ぼっちになってしまった介護が必要な父。
毎日泣いていた。
わたしも心配で週に2回は
片道2時間かけて実家に帰った。
タイミングが合えば
父が喜ぶので
子どもを連れて泊まりがけで帰っていた。
父の心配や
介護で疲れてる毎日で
ダンナのことは全く考えていられなかった。
ある日ダンナが自分のベットで携帯を持ったまま寝ていた。
メール📧を見ながら寝ていたんだ。
彼にはそういうところがある。
詰めが甘い。
危機感がない![]()
画面が見えた。
”奥さん”という文字が見えた。
『今日も奥さんは実家?
今日は電話できる?』
は⁉︎![]()
何?![]()
なんなの?![]()
また?![]()
頭が真っ白になった![]()
翌日、ダンナがお風呂に入ってる間に
(だいたいはお風呂につかってるときに寝る)
電話の履歴を見た。
この時、ダンナはロックを掛けてなかったのか…
それも今は覚えてない。
でも履歴が見れた。
わたしが父のところに行ってる時の夜
電話かかってきたり
ダンナがしていたり…
苗字の登録だった。
朝も電話をしていた。
早朝、家を出て車に乗った時間。
夜は仕事から帰って来て
駐車場に着いた時間に電話していた。
その時の携帯の機能がどうだったか…覚えてないけど
ダンナが送信したメールは読めなかった。
またか
わたしが留守の時を待ちわびて電話してたのか。
わたしが実家に行く時
「気をつけてね」
とかって言ってたけど
嬉しくてたまらなかったのか。
いつから?
母が亡くなった時は?
父が苦しんでる時は?
哀しみというより
もう怒りに身体が震えて
ダンナという人間が気持ち悪くて…
平気な顔して笑って
平気な顔して冗談言って
なんだ…この嘘で固めた人間は…
その日から
わたしの証拠集めが始まった。
証拠を集めてどうするか…
それはまだ何も決めてなかったけど
そうしなければいられなかった。
また雪☃️か…
嫌だな…