60代くらいの男性弁護士さん。

写真と同じだった。

電話応対してくれた事務の人は帰ったのか本人がドアを開けてくれた。

連帯保証人の件は

専門家の弁護士さんもどうにもならないと言った。

それは会社と銀行というより

銀行と本人の契約だから…ということらしい。

👨🏻‍💼「でもまあ、いよいよ会社がダメになり、銀行から支払いの通達が来たら自己破産すればいいんですよ」

と淡々と言った。

👨🏻‍💼「持ち家にこだわりがなければ、自己破産してる人なんてゴマンといますからニヤリ

って笑ってたガーン

👨🏻‍💼「僕だったらこんな金額の保証人には絶対にならないですけどねニヤリ
まあ、ダンナさんもよっぽど大丈夫だと思ったか、そうしなければならない理由があったんでしょうね」

👨🏻‍💼「何をそんなに心配してるんですか?
まだ起こっていないことを心配してもしょうがないんですよ」

この先生…最初はちょっと怖かったけど

意外にちゃんとわたしの気持ちを汲み取ってくれる汗

ちょっとホッとして自分の気持ちを話せた。

連帯保証人であるがために、半年に1度…忘れた頃に来る配達証明が嫌で嫌でしょうがないってこと

その都度将来が不安で苦しくなるってことを話した。

👨🏻‍💼「その気持ちはわかりますよ。
どうしてもそれが嫌なら、離婚するしかないでしょうねえー
離婚してしまえば、奥さんは無関係になりますからね。
ただ、子どもさんは両親が離婚しても、お父さんが亡くなった時に返済義務が発生するから、相続放棄は忘れないように気をつけないとね」

弁護士さんの言葉は何か衝撃的だったあせる

そして…
こんな偉い人(職業イメージだけだけどあせる)に気持ちがわかるって言ってもらえて心が救われた。



連帯保証人解除は、法律の専門家ができないっていうんだからジタバタしてもしょうがないんだ。

それがわかって自分の本当の気持ちもわかった。


わたしはきっと

ダンナと共に

連帯保証人という重い責任を背負ってこれからの人生を生きて行くのが苦しかったんだ。

将来自己破産したとして

お金がなくなってしまって

その時に、ダンナと支え合って生きて行くということがもう無理なんだ。

彼のために何かしてあげたいという気持ちがないから

彼のせいで苦しい思いをしていることが耐えられないんだ。

そうか…

わたしのイライラは

彼が連帯保証人になってしまっているっていうことよりも

彼がその責任と向き合おうとしないこと

家族を苦しめないために何も行動を起こさないこと

そういうことから起こってるんだ。

それがわたしのストレスなんだ。

そんなストレスで体調がおかしくなったんだ。


思い切って弁護士さんに相談して良かった。

この弁護士さんは少しとっつき難かったけど

決して偉ぶったところがなくて

また何か困ったことがあったら相談しようって思えたおねがい

今も感謝しているおねがい




離婚を選んだら…本当に後悔しないだろうか。

離婚って…何が必要でどうしたらいいのか…

再びネット検索の日々が始まったショボーンあせる