元ダンナ…

この時も家のお金事情なんて考えてなかったと思う。

口にしてたのは元会社の悪口…

共同経営者の人の悪口…

そしていかに自分が正しかったかということ。

その時はそれも信じてたんだけど…


とにかく仕事がなくなったんだから

1日でも早く次の仕事を探してほしかったショボーン

なのに彼は自分からは何もしなかった。

確かにその後

以前の取引会社の人の紹介で仕事が決まったけど

それはその人が見るに見かねて親切に動いてくれたから。

それまで1ヶ月ずっとゴロゴロしてた。

今時仕事探しなんてネットでできるじゃんメラメラ

何もしないでずっとテレビ📺見てたなぁ。

「俺もおかしくなってた…夜寝られないんだ…」

って言ってたけど

昼寝もしてたし夜もイビキかいて寝てましたけどムキー


わたしの友人の旦那様も

彼に仕事紹介してくれたり

なんとか連帯保証人を解除できないのかって

弁護士さんを紹介してくれたりした。

わたしの話を聞いて心配してくれたから。

それは今でもとても感謝している。

わたしはそんな友達だけが心の支えだった。

反対に

元ダンナの不甲斐なさをつくづく感じた。

何一つ自分ではやらない…行動しない…。

常に受け身。

どんだけプライドが高いんだプンプン

「社長」だったから

「家族のためにはどんな仕事でもやる」ってことができなかったのかなぁ。

「俺だっていろいろ考えてるんだムキー

って良く言ってたなぁ。

ほんとに考えてたのかもしれないけど…

それは本人じゃなければわからないけど…

だからこそ何か態度で表してほしかった。


買い物してきてくれる?

お風呂掃除してくれる?

このゴミ出してきてくれる?

これ壊れちゃったけど直してくれる?

そうやって1つ1つ言わないと彼は何にもしなかった。

それでもまだ一緒にいるしかないなぁと思ってた。

婚約指輪💍も

母の形見の指輪💍も売って現金に換えたけどショボーン

それでも今の生活をなんとかしなくちゃって必死だった。


この頃から少しずつ体調もおかしくなってたんだと思う。