ブログを読んでると、たくさんココロの病気の方がいます。


いろんな症状、いろんな状態。


みんな病気になったきっかけはなんなんだろう。




僕の場合は、プロフィールにも書いてるけど


今の妻のパニック障害がきっかtけでした。



当時、僕は妻と同棲していました。


ある日、普通に近くの商店街を歩いていると


急に妻が


「怖い、怖い!!」


と言い出しました。



最初、何のことかわかりませんでした。


冗談を言ってるのかと思いました。


でも、


「人が怖い。音が怖い。」


と急に叫びだし、過呼吸になったので、


人気のない道を探しながら


家まで帰りました。


歩いて10分のところが1時間以上かかりました。


すごく長かったのを覚えています。



僕は妻に心療内科にかかることを勧めました。


でも、妻は精神科に抵抗があり、


しかも自分がそういう病気だと認めたくなかったようでした。



その後、同じような症状が何回か続きました。


梅田のど真ん中で発作が起こったときは


5,6時間帰れませんでした。


そもそも電車に乗れないし、


タクシーも運転手さんと密室になるのが怖いということで


僕はどうしたらいいのかほんとにわかりませんでした。



妻のプライベートなことなので、僕の友達にも相談しにくくて


ずっと一人で抱え込んでいました。



でも、ある日彼女が発作を起こしたとき、


緊張の糸が切れました。



過呼吸で苦しむ彼女を見ていたら


僕も過呼吸になってしまいました。


生まれて初めての過呼吸でした。




それ以来、彼女がいつパニックになるのか


びくびくする生活が続きました。


ようやく彼女も通院してくれるようになり


二人で病院にいきました。



でも、病院まで行く道中に発作がおこります。



いつ発作がおこるのか怖くてびくびくしていたら、


いつしかそれが僕のココロのストレスになっていました。




妻は2,3ヶ月の通院でよくなったのですが、


僕はいまだに通院を続けています。


もう丸4年です。


今はトレドミンを45mg、セパゾンを1mgを1日2回


夜にメイラックスとレンドルミンとマイスリー10mg飲んでます。


頓服に1日1回程度デパスも服用しています。




僕のうつの原因は妻の言動にあります。


今でも体調が悪くなるのは、


妻とけんかしたとき


妻の機嫌が悪いときです。




彼女と結婚することは


一生うつの原因をそばにおくことになるので


一生僕のうつは治らないだろうと思いました。


それでもいいと思い結婚しました。



この先もきっと、完全に治ることはないと思います。


僕にはうつと長く付き合う覚悟がいります。




うつだろうがなんだろうが、


僕は負けない。


自分の病気にも、運命にも、自分自身にも


絶対に負けない。



うつの人はがんばっちゃいけないというけれど


僕はがんばることでうつを克服すると決めています。


普通の人よりも服薬のせいで集中力が落ちたり、


眠気があったり、ハンデがあるかもしれない。



でもそれは、甘えだと。


その分は努力でカバーすればいい。



死にたいと思っても


死なない。



病気の思い通りにはならない。



僕の人生はうつとの戦いだと決めたんだから。


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