素直になって自由になる【オープンハートライフ】 -5ページ目

素直になって自由になる【オープンハートライフ】

1人で悩んできたからこそわかる、こころの悩み。
辛い過去を手放し、未来を作り、今を生きる。
自分自身を知る旅へ。
いつでも答えは自分の中にある。

今日は朝からメチャ暑くて溶けそうでしたぁ^^


こんばんは。


あきすえです。



昨日のブログの更新をするまでに、


実は、いろいろとありまして。


4月にとあるイベントを企画しました。



そして、起業家仲間と車で群馬まで行ってきました。


まだまだ雪が残っていてびっくり。


そして凄く寒かったのを覚えています。



そしてついに飛んでしまったんです。


バンジージャンプー♪



まずは、今年の始めにやろうと決めていた事だったので、


無事にできた事に満足しています。



そして、一緒に行った大好きな仲間に感謝^^



それで、実際のジャンプのほうは、


さすが日本一のバンジー。


高さ42mもあるとのこと。



めちゃめちゃ高かったです。




そして分かっていたけれど、やっぱり怖かった~^^



飛ぶ前までは、ワクワクしてテンション上がりまくり。


身体に紐を括り付けられてもまだワクワクしてて。



そして、順番が回ってきて。


インストラクターのお兄さんに支えられて橋からつま先を出して下を見た瞬間、


うわっ、


・・・


・・・


高っ、


・・・


・・・


さぶっ(笑)。



そこで強烈な恐怖が初めて襲ってきました。


久しぶりにこんな戸惑うくらいの恐怖を味わいました。



これは、本当に怖いと思って後ろを振り返ったら、


起業家仲間が怖がっている自分をみて、ニヤニヤしていました(笑)



そして、周りの3・2・1のコールとともに、覚悟を決めてついにジャンプ。



I can flyー!! (私は飛べる!)と叫びつつ。



あとはもうヨーヨーみたいにぶらぶらして回収されて。


って感じでした。



一緒に行った仲間も1人残らずみんな42mの高さを克服していました^^



----------------------------------------------------------------------



〈恐れに向かう意味〉



なにか行動を起こすときに、行動できない原因があります。


その1つに恐怖があります。



そして、この恐怖も実はふたつあって、



ひとつは、本能的な恐怖。


もうひとつは、理性的な恐怖。



実は、先日バンジーを飛んだ事で実際テーマパークのアトラクションなんかは


全く怖くなくなりました。



これには、どんな意味があるかというと、


まず、恐れは体験すると消えるという事。



テーマパークのアトラクションで感じる恐怖以上に、


バンジーでのジャンプによる恐怖体験の方が上回っていたから。



バンジーの方が怖かったなー、みたいな。


バンジーよりも怖くないものに関しては恐怖イメージが無くなるんですね。



もちろん、人間が身の危険を感じる本能的な恐怖はなくなりませんが。




大事なのは、自分のイメージで作っている恐怖。



これは、体験したり感じたりする事で変えられるという事。


逆に言うと、体験したり感じないと変えられないという事。



このイメージの恐怖によって、日常で行動できていない事って実はたくさんあったりします。



人間関係とか。


やらなければならないこととか。


小さい事から大きいことまで、


もう本当にいろいろあります。



そんなイメージの恐怖を認識する事がまずは大事になってきます。


そして、恐れが認識できるようになったら、勇気をもって向かい合っていく。


そうすると、恐れが実は喜びに変化していくんです^^


ジャンプした直後はもうかなり興奮状態でした(笑)



今回のバンジーはそんな恐れと向き合う事が楽しい事なんだと知る意味もあったりしたのです^^



恐れと向き合う事でやりたかったけれど、怖くて挑戦できなかったことも挑戦できるようになる。


恐れの先にある、楽しさや喜びを感じる事ができるようになるんです。



改めて、自分の中にある恐れって面白いなぁと思いました。



そして、次回も企画して恐れに向かう楽しさを伝えられたらいいなーと思います^^