タミヤミニ四駆のレギュレーション~
気になるところを抜粋しております。
難しく考えず楽しめる大会にしたいと思っておりますのでご協力宜しくお願いします。


○競技車の仕様
すべての競技車は四輪駆動で走らせてください。後輪駆動や前輪駆動に改造しての参加は認められません。競技車にはボディを外れないように取り付けること、またボディは必ずシールを貼るか塗装して下さい(注釈)。自作ボディは認められません。すべての競技車は必ず車検を受けてください。車検に合格しない競技車は参加できません。競技車は選手が自分で組み立てたものに限ります。ただし競技の内容によっては共同での組み立てを認める場合もあります。
注釈)
ボディの改造が規則に合っているかどうかを競技役員が判断しやすくするため、著しく小型化されたものやシール・塗装の確認しづらいものは出走が認められない場合があります。(6/22ジャパンカップ2014東京大会1より適用)


○車体検査(車検)
1. すべての競技車はレース前に車体検査が行なわれるものとし、規定に反する部分がある場合は、 それが修正されないとレースへの参加はできません。
2. 車体検査に合格した競技車は、車検後からレース出場までの間、一切の改造やセッティングの変更は認められません。
3. レース中はいつでも再車検が行なわれるものとします。再車検で規定に反する部分が発見された場合、無断改造が行なわれたものとみなされ、それまでのレース記録はすべて無効とされると共に、違反部分が修正されない限り、レースへの参加はできません。
4. 車検において規定に反する競技車で修正ができない場合、選手が希望すれば予選のみ、参考記録として参加することが認められますが、記録は無効となります。

○失格について

以下の項目にあてはまる競技車、選手は競技役員の判断により失格とされます。ミニ四駆レーサーにふさわしいマナーをぜひ身につけてください。

1. 他の車や手などを傷つけたり、コースを傷めたりするような改造と判断された場合。
2. 他の車の走行を故意に妨害するような改造の競技車と判断された場合。
3. グリスなどをコースに付着させ、コースのコンディションを悪くさせる恐れがあると判断された場合。
4. 車検後に、規定に違反する改造を行ってレースに出場した場合。
5. レース中に他の車、あるいはコースにふれて走行を妨害した場合。
6. 競技役員などの指示にしたがわず、レースの運営を妨害した場合。
7. フライングスタートや、競技車を手で押してスタートさせた場合など。
8. そのほかフェアプレイの精神に反し、他のレース参加者に不快の念をおこさせる行為のあった場合。

○レース運営について
1. 選手は、参加した競技の判定に対して異議を申告することができます。ただし、次の競技がスタートする前に行なわなくてはなりません。
2. レースによっては主催者の決定により特別な規則を採用することがあります。

○出場制限
1. 競技の内容によっては、年齢などの理由によりレースに参加することができない場合がありますので注意してください。
2. 耐久レースなどを除いて、2名以上で同じ競技車を共に使用しての参加はできません。


※2012年 タミヤミニ四駆GP 大会特別ルールについて
タミヤ主催のミニ四駆公認競技会では、公認競技会規則に加えて大会特別ルールが適用されます。

■主催者は事故防止に最善の注意をはらいますが、事故・盗難・怪我などの損害が生じた場合の責任は負いかねます。 ■会場内での飲酒はご遠慮ください。また他のお客様の迷惑となる行為をされた方や、スタッフの指示に従っていただけない方は、退場していただく場合もございます。あらかじめご了承ください。 ■ゴミは各自お持ち帰りくださいますよう、ご協力お願いいたします。 ■イベント会場への充電器、モーターならし器、モーターチェッカー、バッテリーウォーマー等の機器の持ち込みは禁止します。