苦しい人生 糞ゲー | YUKIのお金はただの紙じゃない

YUKIのお金はただの紙じゃない

幸せはいつもそばに
世界はすべて思いのままに

こんにちはおねがい






YUKIです星





人生が楽しくない
むしろ苦しい
生きてる実感がない
体調も原因不明で悪い
自分ばっかり辛いことがあるように思う



こんな気分だったら
ものすごい高い確率で



他人の人生をやってます


しかもその他人って
大体が親ね


本当の自分の人生をいきる
やりたいことやる
本音を感じて表現する



これを実行するには
親というリミッターを外さないといけないんだけど

大概は自分がまさか親の人生生きてるなんて微塵も思わないわけよ



気づけない


そのくらいしれっと親の人生がインストールされてる



怖いよね
でもさ、生まれてから初めて会う人間は親だし

その親に教育され 親を見続けるわけだから



当たり前といえば当たり前のこと


だけど親といえども自分とは違う人間
同じ人生を歩むのは無理なんだよね
無理なのにやるから苦しい



親みたいになりたくないって反面教師で生きる人もいるけど
大体は親の完全コピーみたいになって
❓❓❓❓

だったりするけど
拒絶すればするほど意識を注いでるから
肥大して結局は逃れられないという地獄



なんか書いててうんざりするけど
親と自分という境界線をきっちり引いてからが
やっと自分の人生のスタートなんだよね



だから
親が糞ゲーみたいな人生やってたら
子供の自分はその糞ゲーか糞ゲー以下の人生になってしまう


もっとホラーなのは
親密になるような人間 関わらなくちゃいけない人間 なぜか出会う嫌いな人間

ほとんど親とそっくりな人



経験することも親が経験したであろうことを追体験



このことに気づいたとき
私はとことん絶望したよ



だってさ
どこに行こうが 誰と出会おうが
親としか会ってない
親一色なんだからw


これ、地獄じゃない?



しかも素敵な人に出会っても
親フィルターが発動するから本当の相手の姿を見ることができないもやもや



ということで
もう昭和の古い価値観じゃやっていけない時代になってきたじゃない?


本当の自分でないと生きにくい時代になりつつある



だから親の着ぐるみ着てる場合じゃないんだよ
昭和だったら良かったかもしれないけど



着ぐるみを脱ぎ捨てるには



着ぐるみを着ていたことを自覚する

本当は自分が思っていたことだけど、実は親の価値観だったことに気づく

その価値観を採用するかしないかを判断する

親の幸せは親しか責任が取れないことを理解する

親孝行は義務じゃない

親と自分を切り離す痛みを感じつくして、自分の人生を歩む恐怖を超える




この最後のやつだけど
親から自分を切り離すのが怖くて何度もためらっちゃうけど


親の人生を歩み続ける方が結果的に怖いからね
虚しいままで人生終わっちゃうから

誰かの承認なくしては生きられなくなっちゃうから



そんなつまんない人生は嫌だよね



そう言い聞かせてゆっくり焦らず自立していく




そして本当はどんな人生を歩みたいか
しっかり誤魔化さず 遠慮せずに手を伸ばす



そうやっていくうちに
段々生きるのが楽になって幸せを感じられるようになるよ








YUKI