YUKIです
洗脳って 気づかないうちにかかってたりする
その代表格は一般常識
当たり前だと思うことこそ疑わないと
またまた気づかない内に檻の中に閉じ込められる
さてさて
今日はお金をハナクソに書き換えて話してみるね
私は長いこと
ハナクソという何の価値もないものに絶大な価値をくっつけていた
そして私の価値を決めるものにもなっていた
安心と価値を強固にするため
必死で私はハナクソを集めた
本当は心の中では
汚くて大嫌いだったのに
そんな気持ちを押し殺して
ハナクソがないと
怖くて みじめで かなしくて 不安で
誰かくれーってのたうちまわる
そんなことが続くと
生きた心地がしなくなり ストレスが増大し
白髪も増やしたw
そして
この世の中は
家を借りるのも ご飯を食べるのも 電車に乗るにもハナクソが必要だ
なぜかそんなルールがまかり通り
生まれた時からそうだったから
疑いもせず そんなものだと思っていた
だからみんな必死に自分を犠牲にしてハナクソを集める
満員電車に乗ったり 悪質なクレーマーにも嫌な顔せず パワハラにも耐え
鬱病になったりする人もいる
この世はどうやら
ハナクソ◀️自分
らしい
ハナクソが天下をとってるらしいw
そしてハナクソの性質に
追いかければ追いかけるほど逃げる
という性質がある
人間の男みたいだw
だけどほとんどの人がハナクソに執着し
追いかけ回す
そりゃそうだ
小さい頃 初めて接する社会が親で
大体の親が
ハナクソは頑張らないと手に入らない
貴重品だから大事にしなさい
ハナクソを貯めると将来安心
ハナクソは働かないと手に入らない
なんて刷り込まれるから
当たり前のように信じ切る
だからいつまでもハナクソに対する渇望感は終わらない
執着が止まらない
→
手に入らない
の無限ループ
だけどさ
ハナクソってほんとは自分の中にあるのよw
毎日毎日休みなく生産されてる
むしろ毎日毎日掃除が必要なくらい
なんで気づかないんだろうってハナクソは思ってるw
本当は
ハナクソがあってもなくても自分の価値は変わらないし幸せで豊かでいい
本当は
ハナクソは貯めればためるほど不安になる
不安は不安しかもたらさない
本当は
価値なんてものは存在しない
本当の人生は
本当だと思っていたことを疑う所からはじまる
これは粗療法だけど
ハナクソを極限までゼロにしてみる
そこで感じるザワザワや恐怖の嵐を通り抜けたとき
自分の存在価値は何かありきの苦しいループから抜けられる
極振りして陰から陽に反転する
ハナクソはハナクソでしかない
自分も自分でしかない
魔法がとけたように
なにもくっつけない ただそれそのものの姿が見えるようになる
この世界は常に表と裏
二つのものが同時に存在していて
どちらを見るかは自分の選択次第
ただし
どちらかを拒否すると
拒否したものが迫ってくる
拒否したものを見続ける
この世の価値があるように見えるもの ないように見えるもの
全てはなんでもなかった
自分が信じていたものは幻だったんだと気づいたとき
この世界は自分の意識が見せていた茶番みたいなものだと
笑っちゃうような なんだか解放されたような気持ちになると思う
YUKI
