キレイな鏡が嫌いだった話 | YUKIのお金はただの紙じゃない

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こんにちはおねがい






YUKIです星






みんな鏡の一つや二つ持ってると思うけど
その鏡ってピカピカにしてる?



私は随分と長い間
わざと曇った鏡を使ってた


コンパクトの鏡とか
わざわざ粉をはたいて薄曇りにしたりしてw



なんでかっていうと
キレイだと自分の顔のアラがはっきり見えすぎて嫌だったから



まずいなーとは思ってたけど
はっきり見えてガッカリするよりかは良いなと





これって
現状をありのままに見て 受け入れるっていうのができないのと同じだと思ったのよ


現状をしっかり把握しなきゃ
方向転換もできないじゃん



自分の顔で言うと
毛穴の開きとか 老化とか


見たくないで避けてたら
自分の肌の実態すら分からずに


まー キレイでしょって勝手に判断して
対処しない



これじゃ 永遠にキレイとは程遠いよね




まず
綺麗な鏡でしっかり見て


毛穴開いてる シミがある   以上




じゃあ
どうやってキレイにするか方法を考える




これが正しい対処の仕方よね女性トイレ女性トイレ女性トイレ




借金があったときも
正確な残金を見ようともしなかったし


散らかったクローゼットも扉をしめてあまり見ないようにしてた



だから現状はいつまでもかわらなかった



過去を悔やんだり
未来に絶望したり

はたまた 自分の今すら見えてない状況で
あれやこれや願いは放ってみたり



変わる気ほんとある?ってくらい
やってることチグハグ




しっかり鏡をキレイにしてからは
肌の手入れもやるようになって少しずつ良くなった


借金もどれだけの残金があるか見たら
どうするか考えるようになった




今を見るって怖いし嫌な気分になるかもしれない



でも見ないと何にも始まらない
願いや願望をいくら持って放っても



今の立ち位置を確認しないと
スタートラインに立てない




だから本当に現状を変えたかったら
ありのままの 誤魔化しもしない今の現状をしっかり把握する



それが 変える早道だと思うなー







YUKI