こんにちは![]()
YUKIです![]()
最近母親と長電話することが多くなって
こんなに普通に楽しく話せる時が来るなんて思ってもみなかったなーって
長い間 お互いに避けあっていたけど
自分と向き合えば向き合うほど
親への理解が深まった
そして
親の大嫌いな部分が自分の一部分でもあるって気づいた
やっぱり親子なんだよなぁ
しっかり受け継いでたよ
最初は受け入れることに猛烈な拒否反応があったけど
いつの間にか受け入れ
なんだかそんな自分も親も愛おしく感じるようになったんだよね
そしたらね
突然 あんなに早くいなくなれーって親に対して思っていたのに
長生きしてほしい
そんな思いが吹き出してきたのよ
どうかこれからもずっと生きていてほしいって
親の死がとてつもなく怖くなった
和解したから愛情が湧いたんじゃなくて
憎んでいた時も ずっと ずっと
大好きだったけど
失うことが怖くて 耐えられなくて
その思いを味わいたくないから
嫌い どうでもいいって壁を作っていたんだなって
過剰な自己防衛
だから
親以外の人間関係でも
失う怖さが優って
あえてそんなに深く付き合わないようにしてたんだよね
傷つかないようにやっていたことが
人生や人間関係を最大に楽しむことの障害になってたなんて
ほんと 笑っちゃうよね
素直で生きたらもちろん傷つくこともかなしいこともあるかもしれないけど
自分の気持ちにブレーキをかける方がよっぽど苦しい
そんなことを母親に言ったら
憎まれっ子世にはばかる
だから長生きしてとか言わないでよね
長生きできなくなるから
って言ってたw
こんなこと言う私の母は
コロナの渦中でも たくましく変わらず生きている
ますます
母親が何を考え どう生きてきたのか
じっくり話を聞かせてほしいと思った今日この頃
です
YUKI
