父親と政府 | YUKIのお金はただの紙じゃない

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幸せはいつもそばに
世界はすべて思いのままに

こんにちはおねがい






YUKIです星





やっとブログが書けるまで気持ちが浮上してきたチョキ
なーんも環境は変わらないし


大家さんにまた家賃が遅れること謝らなきゃいけないんだけど



現金が悪夢で目覚めたくないと思う気持ちは薄らいできた




でね
連日ニュースで流れる政府の?な政策案



毎日毎日怒りで怒り狂ってましたよ


なんのための政府だよって
こんな緊急事態だからこそ


本当自分達の利益しか考えてないなーなんてことがあからさまに見え見えだし


勿論色んなことを精査した結果なんだろうけど



他国の政策が羨ましく頼もしく感じたりして



そんなこんなを考えてたら




あー
これって自分の父親と私の関係にそっくりだな


ってはっとしたわけよ



自分が10代でまだまだ親の助けが必要なときに
アルコールに逃げて 懲りずに借金して 自分のためだけに使って

私はほっぽらかし


あの時の絶望感とかなしみが思い出されたんだよね



あの時は今より精神が大人だったのかわからないけどw

父親を責めるより自分の生活
生きるを優先してたから




父親に対するムカつきを
やっといま吐き出す時が来たんだなと思った


助けてよ
安心させてよ
見捨てないでよ



咳を切ったように飛び出してきた



批判したくなるのはさ
やっぱり自分の中に解消し切れてない感情があるからなんだよね



そして
今の今まで解消しきれなかったってことは
それだけ今回のコロナが


感情をあぶり出す最近の力があるんだと



人それぞれ今回のことで色んな感情が出てると思うけど



一生にあるかないかの一大清掃が起きてるのかもしれない





大丈夫だよ
安心してね
助けるからね


この言葉を父親からかけてもらいたくて
私は長い間お金との格闘をやり続けていたのかもしれない



お金さえあれば安心で幸せ
これって本当なんだろうか?



沢山の人が収入や仕事が激減する中で
このことを考えるのはとてつもなく苦しいけど


実際お金があればかなりの面倒なことを回避できるしね



この中でいま一度




お金が自分を幸せに本当にしてくれるのか?
お金以前に自分の声をしっかり聞き 寄り添うからこそ


本当の問題はお金じゃなかったんじゃないか


ここに向き合う時が来たんじゃないかと思う




お金に張り付けていた沢山の思いやおもいこみ


やっと
お金はただの紙に戻る時がきたんじゃないかな







YUKI