年末 パンツ一丁になった話 | YUKIのお金はただの紙じゃない

YUKIのお金はただの紙じゃない

幸せはいつもそばに
世界はすべて思いのままに

こんにちはおねがい





YUKIです星





いやー
今年も残すところあと少し


ざっと今年一年振り返ってみて
まぁ 色々試練の年だったなと



仕事もパートナーも
お金も 何もかも手放し


これ以上持ってかないでくれと思うくらい
何もかもなくなった


そんで急に決まった個展の話
絵をはじめて三か月でギャラリーの方に声をかけていただき開催できるようになったんだけど



場所代やらチラシやらもろもろのお金は支援していただく形だけども


作品を作る費用は自分もち


丁度仕事も手放して支払いにヒーヒー言ってるところに



2月に個展タラー




まじで 金が 足らねぇ




だけど とにかく締め切りまでに作品を仕上げなきゃと



家中の物を売りました


二十代のソープ嬢だったときに買い集めたブランド品やら


もー すごく気に入っていて手放したくないものまで



泣く泣くえーん



多分20回くらい質屋に通ったw
最初は恥ずかしかったり ショボーんってしたけど



なんか 過去を清算みたいで段々すっきりした



大体二束三文みたいな値段だったけどさ
あのとき頑張って買った物達に助けられた



やっぱり人生に無駄はない





きっと私は今までの自分とは全く違う私になるつもりなんだろう


過去の物はもう持って行けない




ずっと人生に行きづらさを感じ
アウトロー女で 
人生の裏側を歩いていたけど


自分の居場所を見つけたんだろうな



ブランド品やお金で自分の自信をハリボテみたいにくっつけてた自分が懐かしい




もう そんなもんはいらん
やっと 自分で立つことができた

しかし自分が絵描きになるとは思ってもみなかったけどさw



新しい自分 新しい世界
行くにはやっぱり色々捨てなきゃいけない



新しい世界に入るとき
ドレスコードは


パンツ一丁



いや
なんもはいてないかもしれんw




自分を守るもの 何もかも捨てて
望んでる世界を自分に見せてやりたい




過去の私
ありがとう




やっと心から言えた年末でした




インスタやってるよ
大体絵を投稿してまーす







YUKI