かなしみコーヒー | YUKIのお金はただの紙じゃない

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こんにちはおねがい





YUKIです星





このブログを書いてる人はどんな人?








私はコーヒーが飲めなくて
あの苦味がなんだか苦手で



なんで皆んなそんなにおいしそうに飲むんだろうと思ってた



だけど30代後半だったかなぁ
いつも紅茶しか飲まないカフェで
バレンタインフェアかなんかがやっていて



チョコレートがおまけでついてるのに惹かれて
初めてコーヒーを頼んでみた




その時丁度パートナーとの関係に悩んでいて
心が固くなって かなしいのか哀しくないのかすら分からなくなってた



だから いつもは頼まないものをたのんでみる冒険をしたのかなw



そして おそるおそるコーヒーを口にしてみたら




心が一気に緩んだ
ふわーって



ふわーってしてから
切なくてかなしい気持ちも押し寄せてきた



私 かなしかったんだねって



自分の気持ちすらわからないのに
相手のことなんかわかるはずなんてない



自分のことすら分からないことだらけなのに
相手のことなんか分かるはずなんてない




どんなに社会が便利になって ハイテクになっても
相手の気持ちは人類が誕生したときと変わらずずっとわからないだろうね



そのくらい 人ってわからない




どんなに愛し合っても
愛しい気持ちと わからない哀しさはずっとついてまわる



そして
わからないから わかろうとすることをするんだろうね



わからないことでモヤモヤして
悩んだり苦しんだり



本当は相手じゃなくて
自分がわからなくてかなしくなるのかもしれない




自分じゃ見れない自分の姿を
相手を通して見ているのかもしれない




そんなことを思いながら
十分すぎるほど大人の年齢の私は

すこーし大人になったw
コーヒーのおかげで




あんなに苦手だったコーヒーは
今では一番好きなのみものに



寂しいときも 苦しいときも かなしいときも
幸せなときも 楽しいときも 



今では私の相棒ですw




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2月に個展開催決定キラキラ
下矢印





YUKI