Deviです
小さな幸せに気づけない時って
大体
嫌いに蓋してることが多い
なんかねー
なぜか嫌いを感じたり
嫌ったりすることに罪悪感を感じる人が多いからなんだよね
そして
もれなくそういう人って
いい人だったりして色々報われない
そして
幸せの感度が鈍い
私の場合は
かなり長い間
親を嫌ってはいけない
親を嫌いだなんで最低だ
親を好きになれない自分を罰してた
んだよね
嫌いなのに 無理矢理好きになろうとして
好きなフリして
どんどん自分の感情を偽ることが上手になっちゃって
結果 感情があんまり感じられなくなったの
好きも 嫌いもよくわからない状態
だから
嫌なことも限界まで我慢できたし
これがすきだー!っていうのもあんまり感じなかった
これじゃ 人生楽しくないよね
だから
まずは親を嫌いな自分にオーケーを出して
積極的にどんな小さな嫌いにも敏感になってみたの
そしたらね
だんだん自分の感情が戻ってきた
親を嫌うことがタブーを発端に
人を嫌ったりすることも罪悪感を感じるようになって
どんどん知らないうちに怒りっていうマグマが溜まりに溜まって
ある日突然噴火して 全てをぶっ壊すっていう
悲しい人生にもピリオドが打てたんだよね
だから
好き に焦点を当てるんじゃなくて
嫌いに当ててみる
好きなことより
嫌いなこと
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