Deviです
私が2年間無職で
毎日カフェでブッダして
(自分と向き合う)
人に頼って ぷらぷら生きてたとき
何度も自分の中で
これは私にとって必要なことなんだ
って言い聞かせてたんだけど
まー
後ろめたさが抜けなかったよね
働いても働かなくても私の価値は変わらないって
頭では分かってはいたけど
自分の本心は
自分を責め続けた
しまいには
自分を罰するために無職をやってるのか?
なんてことも思ったけど
それも一理あるwなw
でね
私の父親も 働かないで お酒に溺れて
どうしようもない人だったんだけど
そんな姿をずっと見て バカにしていた私が
いつのまにか父親と同じように無職になって
同じような感情で 自分を責めていた
働かないヤツはクズ
働かないヤツは無能
働かないヤツは価値がない
働かないヤツは迷惑をかける
働かないヤツは見捨てられる
ぬああああああ



父親を責める=私を責める
のループにどっぷり浸かってた
気づかないうちにね
そして
それに気づいた私は急いで
働かないとダメだって思い込みを捨てることにした
働いても 働かなくても私の価値は変わらない
迷惑をかけてもかけなくても私の価値は変わらない
どっちでもいい
どっちが良いとか悪いとかはない
何度も何度も言い聞かせるうちに
自然と父親に対する嫌悪感とかダメ出しも
ふわーっと消えていった
本当にそれはゆっくりだけどね
働かない
なぜか働けない
この状況になったのは
父親に対するわだかまりを消すためでもあったのかなーと今では思うようになった
私達は父親と母親
半分が混ざり合ってる
なかなか認めたくないけどね
親を否定していると
やっぱりなんとなく人生がうまくいかない状況になったり
なんとしても 親のようにはならん!
って苦しい戦いのような人生にもなったりする
特に父親との関係は
社会との関係
仕事との関係
お金との関係
私はわざわざ親と同じような生き方に自分を持って行ってた
父親を拒否してたから
父親のようになったんだろうなw
世の中には良い親も とんでもない親もいる
完全に受け入れる必要もなくて
ただ
こういう人だったんだな
私は親とは違う人間
親は親
仲良くできなくてもいい
共感もしなくていい
ただ そんな生き方をしている人間
そんな考え方もあるんだなー くらいでいい
許せない を手放したとき
私オリジナルの人生がまわりだす
どんな親でも どんな生き方でも
私の価値は変わらない
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