修行と無職① | YUKIのお金はただの紙じゃない

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こんにちはおねがい





 Deviです星






今日は

修行って出家しなくてもできるよー
ちょっと長いですお願い


って話を私の実体験を通して話したいんだけど





修行とは書いてみたものの
要は  気づきを得るために



座禅したり お経唱えたり 
色々しなくても気づけるよって話なのだが




まずね
私 全てを失ったドン底体験から
ほぼ ほぼ 雇われて仕事するっていうのを


約2年ほどしなかったのよ




つまり
2年間無職w




厳密に言うと
最初の一年は全く働かず
後の一年はカウンセラーをぼちぼち始めたっていうかんじ





じゃあ
その間の生活費はどうしたんだって話なんだけど




貯金も無いから
 人にくださいって頼んだよねお願いお願いお願い




今までずっと一人で頑張って
絶対に 誰にも迷惑かけちゃいけないって生きてきたのに




それは それは
頭を下げて頼むのって死ぬほど苦しかったし


罪悪感もすごかったし


惨めだったもやもや



お願いして貰ってから
一週間寝込んだ時もあったし
腸炎になったり
ハゲたり




なんでこんなに苦しい思いしてるのに
バイトでも始めようとしないのか



自分の事なのに不思議だった





だって働けばお金入ってくるんだよ?
仕事だって東京に住んでるから沢山あるよ?
飲食店は特に人手不足だよ?





だけど一向に働く気配なしタラー




そして毎月 毎月
悪夢の支払いウィーク 月末を迎えるのが苦痛だった




何度も求人を見たりもしたよ?
だけど中途半端にバイトする時じゃない




無職という修行をするんだ!



ってうっすら心の声が聞こえるわけw




じゃあ
やるしかないじゃん?


心の声に従うじゃん?




おかげで沢山のザワザワを感じ
お金に対する固定観念がボロボロ落ちて
最後は親と徹底的に向き合うまでやることになった





人に甘えて頼る罪悪感
働かない恐怖
社会と接点がなくなる寂しさ
有り余る時間




この
消化しきれない程の感情を
嫌と言うほど二年の間感じ尽くした




何度
お金があればって思ったかわからないくらい
お金に強烈に飢えもした





そんな時間を過ごすうちに
だんだん




お金の問題だと思ってたけど
これって
本当の問題はお金じゃないんじゃないかって気づきはじめた



やっぱり行き着く先は


私は愛されない
頑張らなきゃいけない
自分が嫌い
被害者でいたい
不幸が心地よい
自分を罰していたい





この事に気づくために私は修行してたんだなって思ったの



手放し切ったと思ってたけど
全然手放せてなかった




お金というアイテムを投影先にして
そのことに気づかないようにしてた




そして
苦しいからって働くにその時逃げてしまったら
気づくことが出来なかった
私にとっては逃げだった





もうそろそろ
本気で自分が情熱を傾けられることをしないかい?

それには色々持ってたら荷物が重すぎて前に進めないから




ここらで集中して
捨て切ってみないか?



無職という修行をして




でね
あんなに働かざる者食うべからずマインドだった私が


働かざる者の立場になって





働かない 何もすることがない

ってこんなに苦痛なのかって思ったし
働くことも 働かないことも



どちらに優劣があるというわけじゃないってことにも気づけた




どんな人も
自分自身の人生の課題に取り組んでいる




そんな無職の修行をしたおかげで
お金をメインにカウンセリングするっていう方向性を見つけ



無職の間
ひたすら お金とは? 自分とは? 人生とは?

に向き合い続けたからこそ
人様のお金のブロックにグイッと手を伸ばして引き抜くことが出来るようになった




恐れることなくね





私のような無職の修行はどんな人にも当てはまるわけじゃなくて


仕事を通して
結婚を通して
子育てを通して
親を通して



さまざまな修行があると思う
修行とは言ってるけど
今となっては笑い話だけどね




修行もやっぱり喜びに繋がってた



これからは楽しい修行をしていく所存であります照れチョキ







楽しい修行をお好みの方は
ぜひ カウンセリングを受けてみてくださいキラキラ






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