ゲームは始まっている | YUKIのお金はただの紙じゃない

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こんにちはおねがい






Deviです星







常々このブログで

人生はゲームみたいもの

なんて言ってるけど





正に 正にそうなのよね



これは人から言われて
あーそうなんですかって簡単に受け入れるのは難しいんだけど




とりあえず自分がプレーヤー目線になると何となくわかってくる



んだよね🎮





人生は自分を思い出す
謎解きゲームなのだ





じゃあなんでわざわざ一旦忘れて
思い出さなきゃいけないんだって思うじゃない




忘れなきゃ思い出したまんまだよってw




その理由は多分


思い出すために経験すること
思い出した時の感動とか




色々味わいたいわけだ






あらかじめ知らされたサプライズに驚けないように
むちゃくちゃ感動してるから忘れてる





そして人それぞれ
ゲームが始まる前に色んな設定をして
その人のテーマとなるギフトを大体両親から渡されてるんだよね




私はそのギフトに気づいたのは38歳のとき




前置きが長くなったけど
この映画はそんな人生のゲームを分かりやすく表現してる




父親の自殺っていう大きなテーマをかかえ
潜在意識に深く刻みこまれた傷



これこそが主人公にとってのギフトになるんだけど



そのことに気づいていない間は
他人も自分も傷つけ
本当の自分を見失って
父親を理解しようとはせず 
ずーっと自分から逃げていた




でも弟からのプレゼントがきっかけで
本当の自分を見つける



父親を理解し受け入れ
それこそが自分を理解し受け入れることになる










私は盲目であったが
今は見える


これは映画の中盤くらいにバーで会った紳士が
主人公に教えるんだけど




正にこの映画の全てを物語ってるんだよね




私たちは自分を思い出せないうちは盲目の状態で
手探りで前に進もうとする



本当は見えるのに見ようとしない




でも勇気を出して目を見開いたとき
本来の自分で前に進む




ゲームを楽しめるようになる






そんなプレーヤー目線を思い出させてくれるこの作品




今は見える!




そんなプレーヤー目線の私
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Devi